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【定山渓】パパの鯉のぼりを探せ!小学生と行く足湯&万代寄り道ドライブガイド

この記事は特に「4歳〜12歳(幼稚園〜小学生)のお子様連れ」におすすめです!

目次

この記事でわかること

まずはこの記事の結論からお伝えしますね。
今回は、【春の定山渓を親子で遊び尽くす最強の週末プラン】をご提案します。
パパの思い出が詰まった鯉のぼり探しを中心に、道中の寄り道から足湯での大人の休息まで網羅した内容となっていますよ。

なぜこのプランがおすすめなのかと言うと、子供の「楽しさ」と大人の「休憩」をバランス良く両立できるからです。
ただ景色を見るだけでなく、家族の歴史を語り合いながら歩く時間は、幼稚園から小学生くらいのお子様にとって貴重な経験になります。
この記事を読めば、移動の渋滞対策から急な天候不良時のプランBまで、失敗しない定山渓ドライブの全貌がわかりますよ!

札幌中心部から車で約50分!定山渓「渓流鯉のぼり」の基本情報

定山渓温泉は、札幌市中心部から国道230号線を南下して約50分ほどの場所にあります。
毎年4月中旬から5月上旬にかけて開催される「渓流鯉のぼり」は、温泉街の豊平川上空を約400匹の鯉のぼりが優雅に泳ぐ春の風物詩です。
今年の開催状況や最新情報は、お出かけ前に定山渓観光協会の公式HP等で必ずご確認くださいね。

以前は無料だったのに!?定山渓の駐車場は「有料・キャッシュレス」に要注意!

定山渓でお出かけする際、パパが一番気をつけたいのが「駐車場」の変化です。
以前は無料で開放されていた公共駐車場(定山渓スポーツ公園)は、現在リニューアルされ、有料の「タイムズ定山渓観光駐車場」となっていますよ。

500円&完全キャッシュレス決済の落とし穴

こちらの駐車場は24時間一律500円とリーズナブルですが、最大の注意点は「完全キャッシュレス決済」という点です。 カメラでナンバープレートを読み取る最新システムが導入されており、出口に精算機はありません。 スマホや車内のタブレットから決済するか、事前にクレジットカード、交通系IC、QR決済の準備をしておくことが必須と考えられますよ。

満車で止められない時の「プランB」

GWや週末の定山渓は、午前9時過ぎには満車になることも珍しくありません。 もし満車で立ち往生しそうになったら、無理に温泉街を彷徨うのはやめましょう。 先ほどご紹介した「定山渓ビューホテル」など、日帰り入浴を利用する施設の駐車場へ直接向かうのが、パパの賢い判断と言えますね。

【パパのワンポイント本音】

「あ、小銭がない!」と慌てる必要はありませんが、逆に「スマホの充電が切れて決済できない!」なんて事態になると目も当てられません。
駐車場の入り口でスマートに決済を済ませる姿を子供に見せるのが、デキるパパの第一歩ですね!

春の北海道・定山渓の服装

ここで北海道ならではの注意点があります。
4月下旬から5月上旬の定山渓は、札幌市内よりも少し気温が低く、山間部特有の冷たい風が吹くことが多いんです。
日中は日差しがあって暖かくても、夕方になると急激に冷え込む可能性がありますので、前日に天気予報を要確認です。

そのため、脱ぎ着しやすいマウンテンパーカーや薄手のダウンジャケットなど、体温調節が簡単にできる上着が必須アイテムとなります。
子供は歩き回るとすぐに汗をかくので、中は薄手の長袖Tシャツにしておくと安心ですよ。

【パパの裏ワザ】道中のトイレ休憩&息抜きは「万代 藤野店」一択!

札幌から定山渓に向かう途中、ちょうど子供が「まだ着かないの〜?」と飽き始める絶妙なタイミングに現れるのが「万代 藤野店」です。
ここは巨大なリサイクルショップなのですが、実は最強の寄り道スポットなんですよ。

巨大ゲーセンで気晴らしとトイレ休憩

【パパのワンポイント本音】

休日の国道230号線は本当に渋滞して消耗度が激しいんです。
車内で子供の機嫌が悪くなる前に、万代のクレーンゲームで少しだけ遊ばせてガス抜きをするのが我が家の定番ルールになっています。

ここのゲームセンターコーナーは非常に広く、10円や100円で遊べるキャッチャーも充実しています。
パパの運転の疲れをリフレッシュするのにも丁度いい空間ですね。
さらに重要なのが、ここのトイレが広くて清潔だという点です。
定山渓に着く前に、ここで一度トイレ休憩を済ませておくと後々の散策が劇的に楽になりますよ。

【実体験】パパが子供の頃の「金色の鯉のぼり」を探せ!

いよいよ定山渓に到着したら、メインイベントの鯉のぼり散策の始まりです。
実は、我が家にはこのイベントに特別な思い入れがあります。
私が子供の頃に実家で飾っていた「金色の鯉のぼり」を、数年前にこのイベントへ寄付したからなんです。

「モノを大切にする心」を伝える時間

「あれがお父さんの鯉のぼりかな?」 「お父さんが小さかった頃はね…」
こんな風に、空を見上げながら子供と語り合う時間は、幼稚園や小学生になったからこそできる貴重なコミュニケーションです。
自分が使っていたものが、今こうして別の場所でたくさんの人を喜ばせているというエピソードは、子供の「モノを大切にする心」を育む良いきっかけになりますね。

【パパのワンポイント本音】

自分の鯉のぼりを探すために、ひたすら上を向いて歩き続けるので首の消耗度が半端じゃないです。
翌日は確実に筋肉痛になるので、探す時は適度に休憩を挟みましょう。

親子でホッと一息。無料で楽しめるおすすめ「足湯」スポット

鯉のぼりを探して歩き疲れたら、大人の休息タイムの始まりです。
定山渓には無料で入れる足湯がいくつか点在しており、服を着たまま気軽に温泉気分を味わえますよ。

定山源泉公園でリフレッシュ

特におすすめなのが、温泉街の中心にある「定山源泉公園」です。
ここの足湯は広々としていて、子供も飽きずにパパママと一緒の時間を共有できる最高のスポットと言えます。
温かいお湯に足をつけると、運転や散策で溜まった疲労がスッと抜け落ちていくのを感じますね。
タオルは備え付けがないため、家から必ず持参するようにしてください。

【プランB】遊び足りない小学生には「定山渓ビューホテル」のプールへ!

天気が悪かったり、子供の体力がまだまだ余っていて足湯だけでは物足りない場合の「プランB」も用意しておきましょう。
そんな時に大活躍するのが「定山渓ビューホテル」の日帰りプール&温泉です。

【水の王国ラグーンで大はしゃぎ】

巨大な波の出るプールやスライダーなど、小学生が大歓喜するアトラクションが満載の屋内施設です。
室内は常に暖かく、天候を全く気にせず遊べるのが最大のメリットですね。

リアルな予算感(家族3人の場合)

気になる日帰り利用の予算ですが、家族3人(大人2人、小学生1人)で週末に出かけた場合をシミュレーションしてみます。 日帰り入浴とプールのセット料金は、大人が約3,000円、小学生が約2,000円になる可能性が高いです。

これに入場料(合計約8,000円)と、温泉街のカフェ等でのランチ代(約4,000円)を合わせると、トータルで約12,000円ほどの滞在費になると考えられます。
少し奮発したお出かけになりますが、子供の満足度は間違いなく100点満点ですよ!

※時期により料金が変動するため公式HP要確認

足湯や水遊びで失敗しない!持ち物チェックリスト

最後に、定山渓を快適に楽しむための持ち物リストをご紹介します。 お出かけ前に必ずチェックしてくださいね。

  • 足拭き用のフェイスタオル(足湯に入る人数分)
  • 濡れたタオルを入れるビニール袋
  • 体温調節しやすい上着(マウンテンパーカーなど)
  • 水着とスイミングキャップ(プランBでプールに行く場合)
  • 小銭(万代のクレーンゲームや、ちょっとした食べ歩き用)
  • ウェットティッシュ(屋外での軽食時に重宝します)

特に足拭きタオルは忘れがちなので、車に常備しておくくらいが丁度いいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は「定山渓の渓流鯉のぼり」をメインに、万代での寄り道や足湯での休息を組み合わせた、小学生連れにぴったりのドライブコースをご紹介しました。

パパの思い出を探すという特別なミッションを通じて、親子の絆がさらに深まる一日になるはずです。
もしこの記事で紹介したスポット以外に「我が家はここに寄り道するよ!」というおすすめ情報があれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!
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