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【親子で楽しむ】ファイターズ戦のテレビ観戦を家族イベントに変える5つの工夫|お家応援ガイド

この記事は特に3歳〜小学校低学年のお子様と一緒にテレビ観戦するファミリーにおすすめです。


「この記事でわかること」
  • 子供に「野球って楽しい!」と思ってもらうための第1段階の工夫(3つ)
  • 慣れてきたらステップアップ!親子で一緒に盛り上がる第2段階の工夫(2つ)
  • 予算1,500円以内で「おうちスタジアム」を作る準備リスト

目次

テレビ観戦、子供が途中で飽きて終了…を卒業しよう

パパの皆さん、毎日のお仕事と育児、本当にお疲れ様です。

週末のファイターズ戦をテレビで見るのが楽しみなのに、子供が3回あたりで「もう飽きた〜」と言い始めて、結局チャンネルを変えることになった……なんて経験、ありませんか?

実はこれ、子供が野球に興味がないんじゃなくて、「どう楽しめばいいかわからない」だけなんですよね。

大切なのは、いきなり9回まで見せようとしないこと
まずは「野球の日って楽しいな」と感じてもらう第1段階から始めて、慣れてきたら一緒に盛り上がる第2段階にステップアップしていく。
この順番を意識するだけで、子供の反応がガラッと変わりますよ


【第1段階】まずは「野球=楽しい」と思ってもらう3つの工夫

最初のゴールは「9回まで見せる」ことじゃありません。
「次の試合も見たい!」と子供が自分から言ってくれることですね。
そのために効果バツグンだった3つの工夫を紹介します。


工夫1:試合前に「今日の推し選手」を家族で1人ずつ決める

これが一番効果のある工夫ですね。

試合が始まる前に、家族それぞれが「今日はこの選手を応援する!」と1人ずつ推しを決めるルールにしましょう。
選び方は何でもOKです。

  • 背番号が好きな数字だから」
  • 名前がかっこいいから」
  • 「前に打ってたのを覚えてるから」

大事なのは子供が「自分で選んだ」という感覚を持てること。
自分の推し選手が打席に立つたびに「あ、来た来た!」と食いつきが全然違ってきますよ。


「パパの本音」

わが家では毎回「パパの推し」と「子供の推し」でどっちが多くヒットを打ったか競争しています。
勝った方が翌日のおやつを選べるルールにしたら、試合終了まで集中して見るようになりました(笑)。


工夫2:「プランB選手」を用意しておく

プロ野球は当日までスタメンが確定しないので、せっかく決めた推し選手がベンチスタートということもよくありますよね。

そこで、推し選手が出なかった時の「プランB」も事前に決めておくのがポイントです。

「今日は○○選手がお休みだから、代わりに△△選手を応援しよう!」と切り替えれば、子供がガッカリする間もなく試合に入れますよ。

これ、当ブログの全記事に共通する考え方なんですが、お出かけでもテレビ観戦でも「プランBがある」というだけで、パパの心の余裕が段違いに変わりますね。

さらに言えば、推し選手がベンチスタートだったとしても「途中から出てくるかもよ?」と伝えておけば、代打のシーンがサプライズイベントに変わるんです。
「あ!出てきた!」と親子で盛り上がれる瞬間は、スタメンよりむしろ熱いかもしれませんよ。


工夫3:おやつを「ちょっとだけ」奮発してイベント感を演出する

普段のおやつとは少しだけ違うものを用意するだけで、子供の中で「今日は特別な日」というスイッチが入ります。

ここで大事なのは「ちょっとだけ」という塩梅ですね。 毎回豪華にすると特別感がなくなるし、家計にも響きます。

わが家のリアルな予算はこんな感じです。


「おうちスタジアムの予算(家族3人の目安)」

パパのおつまみ&ビール:約800円

ママのスイーツ:約400円

子供のちょっと特別なお菓子やジュース:約300円

合計:約1,500円


現地のエスコンフィールドに行けば駐車場代だけで数千円かかることを考えると、1,500円で家族全員が楽しめるのは破格のコスパですよね。

スーパーで「今日の試合のおやつ、何がいい?」と子供に選ばせるのも、試合前の大事なウォーミングアップですよ。
「野球の日=好きなおやつが食べられる日」というインプットが定着すれば、子供から「今日ファイターズやる?」と聞いてくるようになりますねよ


【第2段階】慣れてきたらステップアップ!一緒に盛り上がる2つの工夫

第1段階で「野球の日は楽しい」と感じてくれるようになったら、次のステップに進みましょう。
ここからは子供が「見る側」から「参加する側」に変わっていく工夫ですね。


工夫4:パテレ(FIGHTERS TV)で見ると、イニング間も退屈しない

地上波やBSの中継だと、イニングの合間にCMが入りますよね
子供にとってこのCMタイムが最大の離脱ポイントなんです。
興味のないCMが流れている間に「もういいや」となってしまいがち。

そこで私がおすすめするのが、動画配信サービスパーソル パ・リーグTV(通称パテレ)での視聴ですね。

パテレだと、イニング間もスタジアムの映像がそのまま流れ続けるので、CMによる中断がありません。
しかもイニング間には、ファイターズガールのダンスパフォーマンスや、マスコットキャラクターの演出、スタジアムDJの盛り上げなど、野球のプレー以外のエンターテインメントがたっぷり楽しめるんです。


「イニング間の楽しみ方」
  • ファイターズガールのダンス → 子供が一緒にマネして踊り出すことも
  • マスコットのB☆Bの演出 → 小さい子供はキャラクターに一番食いつく
  • スタジアムDJの煽り → 「みんなで手を叩こう!」に家でも参加できる
  • 観客席の映像 → 「いつかあそこに行こうね」と次の目標になる

特に小さい子供にとっては、野球のプレーよりもダンスやマスコットの方が楽しいことも多いんです。
それでいいんです。入り口は何であれ、「この時間が楽しい」と思ってもらえればOK。
野球そのものへの興味は、回数を重ねるうちに自然とついてきますよ。

※パテレの料金や視聴方法は変更される場合があります。最新情報は球団公式サイトでご確認ください。


工夫5:「実況ごっこ」を親子でやってみる

第1段階では、パパが横で「さぁ来ました!」と声を出すだけで十分でした。 でも子供が慣れてくると、自分もマネして「打った〜!」「アウト〜!」と叫ぶようになるんですよね。

そうなったら「実況ごっこ」のステップアップ時期ですね。

子供にマイク代わりのリモコンやメガホンを持たせて、「はい、実況お願いします!」と振ってみてください。 最初はめちゃくちゃな実況になりますが、それが最高に面白いですよ。


「段階別の声かけガイド」

第1段階(パパだけが実況)

  • チャンスの時 → 「ここで打ったらすごいよ!一緒に応援しよう!」
  • ピンチの時 → 「みんなでパワー送ろう!手を叩いて!」
  • ホームランの時 → 全力でハイタッチ(これが最重要)
  • 三振の時 → 「今のスイング、めっちゃ速かったね!」

第2段階(子供も参加)

  • 打席に入ったら → 「はい、実況お願いします!」と子供に振る
  • ヒットが出たら → 「ナイス実況!」と実況の方を褒める
  • 点が入ったら → 「スコアボード係、点数書いて!」と役割を与える

ポイントは、結果がどうであれポジティブに変換すること。
「打てなかったからダメ」ではなく「あのスイングはかっこよかった!」と伝えるだけで、子供は野球そのものを好きになってくれます。

パパの渋い解説は心の中にしまっておいて、子供と一緒に全力で盛り上がることが、長い目で見れば一番の近道ですよ。


【準備編】応援グッズは100均+家にあるもので十分

「本格的な応援グッズを買わなきゃ」と思う必要はありません。
100均のメガホンとお気に入りのタオルがあれば、おうちスタジアムは完成しますよ。


お家観戦の持ち物チェックリスト

必須のもの

  • テレビ or スマホ+おやつ(これさえあれば成立します)
  • 100均のメガホン or 応援バット(叩くものがあるだけで盛り上がる)
  • 周りを気にせず騒げる広い心

あると便利なもの

  • チームのレプリカユニフォーム(着るだけで「選手モード」に入ります)
  • お気に入りのタオル(応援タオルの代わりに振り回す用)
  • クッションや毛布(ゴロゴロ寝転がって見るため)
  • ホワイトボード(スコアボード係を子供に任せると飽きにくい)
  • マイク代わりのリモコン(実況ごっこ用。おもちゃのマイクでもOK)

「パパの本音」

うちの子はユニフォームを着せた瞬間に「選手モード」に入るので、試合前の着替えタイムがすでにイベント化しています。
正直、これだけでもう半分成功ですね(笑)。


【番外編】エスコンフィールドに行く日のために

テレビ観戦で子供が野球好きになってくれたら、いよいよ次のステップはエスコンフィールドでの現地観戦ですよね。

札幌中心部から車で約40分、新千歳空港からも約40分とアクセスも良い球場です。
ただし、子連れの現地観戦は事前のインフラ確認が命。
男子トイレのおむつ替え台の場所や、ベビーカーの動線、キッズスペースの位置など、知っておくべき情報がたくさんあります。

当ブログの「エスコンフィールド子連れ完全防衛マニュアル」で詳しくまとめているので、現地に行く前にぜひチェックしてくださいね。

テレビで「あそこに行きたい!」と言ってくれた日が、きっと一番うれしい瞬間ですよ。


まとめ:焦らず、2段階で野球好きに育てよう

今回紹介した5つの工夫をおさらいしますね。


「テレビ観戦を家族イベントに変える5つの工夫」

【第1段階】
まずは「野球=楽しい」と思ってもらう。

  1. 試合前に「今日の推し選手」を家族で1人ずつ決める
  2. 推しが出ない時の「プランB選手」を用意しておく
  3. おやつを「ちょっとだけ」奮発してイベント感を演出する

【第2段階】
慣れてきたら一緒に盛り上がる

4. パテレで見て、イニング間のダンスやマスコットも楽しむ
5. 「実況ごっこ」を親子でやってみる


一番大切なのは、子供に「野球って楽しい!」と感じてもらうこと。
最初から9回まで見せようとしなくても、5回で飽きたっていいんです。
「また見たい」と思ってくれたら、それだけで第1段階はクリアですよ。

試合の勝ち負けに関係なく、家族みんなで声を出して応援する時間は、それだけでプライスレスな思い出になります。
テレビの前が「パパと子供の特別な場所」になったら、もう大成功ですね。


皆さんのおうち観戦スタイルも知りたいです!
「うちはこんな工夫してるよ!」「パテレのこの演出が子供に刺さった!」など、ぜひコメントやXで教えてくださいね。

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