【イチゴ狩り】札幌近郊「食+遊び」スポット4選!食べて遊んで帰りは爆睡

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この記事は、特に4歳〜6歳のお子様連れにおすすめです。

本記事の施設情報は2026年4月時点で確認できた内容です。
料金・営業期間・設備は年度や天候によって変わる場合があります。
お出かけ前に各施設の公式サイトで最新情報をご確認ください。


結論から言うと、4歳以上のいちご狩りは、「食べる」だけで終わらせず、「遊び」までセットにするのが正解です。

なぜなら、4歳〜6歳になると、ただいちごを食べるだけでは意外とすぐに飽きてしまうからですね。

「もうお腹いっぱい」
「次どこ行くの?」
「遊ぶところないの?」

親としては、せっかく来たならもう少し楽しんでほしい。
でも、子どもは畑の中を走り出しそうでヒヤヒヤする。

だからこそ、4歳以上のいちご狩りは、いちご+釣り堀、いちご+森遊び、いちご+アイス、いちご+水族館のように、次の楽しみまでセットで考えておくのがおすすめですよ。

この記事では、札幌近郊で行きやすく、子どもの体力もほどよく削れる「食+遊び」のいちご狩りスポットを4つ紹介します。

おいしい思い出と、帰りの車内の静かな爆睡タイムを手に入れましょう。


この記事でわかること
  • 4歳〜6歳は「食べる」より「遊ぶ」をセットにすべき理由
  • 札幌近郊で体力を削れるアクティブいちご狩りスポット4選
  • 親が消耗しないための「引き算」の持ち物リスト
  • 北海道の初夏ならではの注意点
  • 雨の日や飽きた時のプランB

目次

4歳からのいちご狩りは「食+動」が成功の鍵!

3歳くらいまでは、「自分でいちごを摘む」だけで大喜びしてくれたかもしれません。

でも、4歳〜6歳になると体力がついてきますよね。 最初は夢中で食べていても、お腹がいっぱいになった瞬間に、

「もういい」「遊びたい」「次どこ行くの?」

が始まります。

親としては、まだ入園料の元を取れていない気がして、もう少し食べてほしい。 でも、子どもは畑の中を走りそうになって、こっちは注意ばかり。

これでは、せっかくの週末お出かけなのに、親のHPが削られてしまいますね。

だから、4歳以上のいちご狩りは、最初から「いちご狩りだけで半日もたせようとしない」のがポイントです。

いちごを食べたら、釣り堀へ。 いちごを摘んだら、森遊びへ。 いちごを楽しんだら、アイスや水族館へ。

このように「食+動」の流れを作っておくと、子どもは満足しやすく、親も段取りで疲れにくくなりますよ。

花茶は、千歳市泉郷にあるアイスクリーム・農園レストラン・いちご狩りの施設です。


パパの本音

僕も以前、いちご狩りだけで半日もたせようとして大失敗しました。
食べるのに飽きた子どもが元気すぎて、帰りの車内で暴れ回り、こっちが白目になりました。
週末の静かな休息時間を確保するためにも、いちご狩り後は「遊びで体力を削る」のが鉄則ですよ。


予算の目安

家族3人(大人2人+子ども1人)の場合、いちご狩りだけなら約3,500円〜5,500円前後。
ランチ、アイス、釣り堀、アクティビティ代まで含めると、1日トータルで8,000円〜12,000円前後を見ておくと安心ですね。


札幌近郊!子どもの体力を削れるいちご狩りスポット4選

それでは、パパ目線で厳選した「食べて終わりにしない」いちご狩りスポットを紹介します。


4施設の使い分け早見表

施設向いている家庭遊び要素注意点
八剣山果樹園札幌市内から近場で自然遊びしたい釣り堀、BBQ、乗馬トイレが簡易的。
足元泥注意
奥定山渓カムイの森体力をしっかり削りたい釣り堀、森遊び、レストランツリートレッキングは小学生以上。
天候で中止あり
小川農場北海道品種とソフトクリームを楽しみたい直売所、ソフトクリームひまわり迷路はいちご狩りと時期がズレる
花茶無理せず食と休憩も楽しみたいアイス、農園レストラン赤い実なくなり次第終了。
早め到着推奨

1. 八剣山果樹園 ── 札幌市内で「いちご+釣り堀+外遊び」

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