この記事は特に0歳〜小学生のお子様連れにおすすめです。
- ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ店は、0歳児無料でパパのワンオペにも最適な最強室内施設
- ハイハイ期の赤ちゃんから小学生まで、年齢別に安全に遊べるエリアが完全に分かれている
- お弁当の持ち込みができるピクニックエリアや、GW混雑回避のための公式サイト活用術を徹底解説
【0歳児無料】ファンタジーキッズリゾート新さっぽろの基本情報と攻略法
北海道の春は、GWが近づいてもまだまだ風が冷たい日が多いですよね。
お外の公園デビューには少し早い時期、天候に左右されない巨大室内遊園地は親にとって神のような存在です。
まずは、気になる料金体系と絶対にお得に楽しむための攻略法からお伝えしていきましょう。
0歳は入場完全無料!ただし「年齢確認書類」を絶対に忘れないこと
最もありがたいのが「0歳児は入場料が完全無料」というシステムですね。
ただし、ここでパパママに絶対に気をつけてほしい注意点が2つあります。
1つ目は、0歳児であることを証明するための「母子手帳」や「健康保険証」などの年齢確認書類が必須ということ。 これを忘れると、1歳以上の通常料金がかかってしまう可能性があるので要注意ですね。
2つ目は、この施設が「完全会員制」であること。
初回利用時に1家族あたり400円の年会費(公式アプリで登録すれば300円)が必要になります。
会員カードの有効期間は1年間なので、2回目以降は入場料だけで済みますよ。
初めて行った時、自分のバッグに母子手帳を入れていたのを忘れ、私一人で子供を抱えて受付に並んでしまい大慌てしました。
車に置き忘れたりしないよう、お出かけ用のマザーズバッグに常備しておくことを強くおすすめしますよ。
年齢確認の瞬間にパニクるパパ、意外と多いんじゃないかと思います(笑)。
料金プランを整理しよう
いくつかプランがありますが、子連れファミリーなら「ファンタジーパック(1日遊び放題)」一択ですね。
- 子ども(1歳〜12歳):平日 1,290円/休日 1,700円
- 大人:平日 820円/休日 1,110円
- 0歳児:無料(年齢確認書類の提示が必要)
- 年会費:1家族400円(アプリ登録なら300円。有効期間1年)
【裏技】団体割引で賢く遊ぶ!ママ友・パパ友を誘おう
仲の良いママ友やパパ友の家族と一緒に行く予定があるなら、超お得な裏技がありますよ。
それは、10名以上で利用できる「団体割引」の活用です。
事前予約が必須になりますが、通常のフリータイム料金から大幅に割引されるので、利用しない手はありませんね。
ここでの注意点は、「0歳児や入場無料特典の利用者は10名のカウントに含まれない」というルールです。
例えば、大人4名、3歳児4名、0歳児2名の場合、合計10名ですがカウントは8名となり団体割引が適用されません。
複数家族で行く際は、有料で入場する人数をしっかり数えてから予約しましょう。
ハイハイ期も小学生も大満足!年齢別おすすめエリア
ファンタジーキッズリゾートの最大の魅力は、約750坪という圧倒的な広さと「安全への配慮」にあります。 年の離れた兄弟がいても、それぞれが全力で楽しめる工夫が随所に散りばめられているんですよね。
0〜3歳専用「ミルキッズひろば」で究極の安全を
ハイハイ期に一番おすすめなのが、0〜3歳専用エリアの「ミルキッズひろば」です。
4歳以上の元気な子供たちは立ち入り禁止となっているため、大きな子とぶつかる心配が一切ありません。
全面に柔らかなクッションマットが敷き詰められており、パパも安心して子供を遊ばせられますよ。
知育玩具や小さな滑り台、ボールプールなど、五感を刺激する遊びが揃っていますね。
周りも同じくらいの月齢の赤ちゃんばかりなので、親同士で自然と会話が生まれるのも嬉しいポイント。
わが子も、初めて見るカラフルなおもちゃに大興奮でハイハイを加速させていました。
幼児〜小学生向け:巨大ふわふわ&抗菌砂場
もちろん、歩き始めた幼児から小学生までの大きな子供たちを飽きさせないエリアも充実していますよ。
大人も一緒に入れる超巨大な「ふわふわ遊具」は、子供の体力を削るのに最適なアトラクション。
飛び跳ねて転んでも痛くないので、思い切り体を動かして汗をかくことができますね。
また、室内なのに砂遊びができる「抗菌砂場」(通称サラサラすなば)も見逃せません。
公園の砂場と違ってゴミや動物のフンが混ざる心配がなく、衛生管理が徹底されています。
外の公園デビュー前の砂遊び練習として、これ以上ない安全な環境ですよ。
パパのワンオペでも超快適!充実の設備とピクニックエリア
「休日はパパが子供を連れ出して、ママに一人の時間をプレゼントする」
そんな素敵なワンオペ育児に挑戦するパパにも、この施設は全力で寄り添ってくれます。
男性保護者でも安心のおむつ替えスペース・授乳室完備
商業施設で意外と困るのが、「男性トイレにおむつ替え台がない」という問題ですよね。
しかし、ファンタジーキッズリゾート内には、男性も利用できる清潔なおむつ替えスペースが完備されています。
ママがいなくても、パパ一人でオムツ交換から着替えまでスムーズに完結できるのは本当に助かりますね。
さらに、個室の授乳室や、ミルク作りに欠かせない調乳用温水サーバーも全店舗に設置されています。
荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れでも、お湯を持ち歩かなくて良いのは大きなメリットですよ。
パパ目線で見ても、これほど設備が整った室内遊び場は北海道内でもトップクラスだと感じますね。
【新さっぽろ店の特権】ピクニックエリアで持ち込みランチ
ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ店の素晴らしい特徴の一つが、飲食持ち込みOKの「ピクニックエリア」があること。 多くの室内遊園地では持ち込み禁止ですが、ここはパパママの強い味方なんです。
なお、新さっぽろ店にはレストランが併設されていないため、食事は持ち込みが基本になりますね。 サンピアザの地下にあるスーパーやお惣菜屋さんで、好きなお弁当を買って持ち込むのが定番ルートになっています。
- 年会費(初回のみ・アプリ登録の場合):300円
- 大人2人 遊び放題(休日):2,220円(1,110円×2名)
- 子供(0歳児):0円
- サンピアザ地下でのお弁当・飲み物代:約2,000円
- 駐車場代(サンピアザ提携駐車場・無料サービス適用後):公式サイトで最新情報をご確認ください
- 合計目安:約4,500円〜5,000円
【GW対策】大混雑を避ける立ち回りとハイシーズン料金
これだけ充実した施設なので、GWや週末、長期休みには当然のように混雑します。 せっかくの休日に、入場待ちで子供がぐずってしまう事態は絶対に避けたいところですね。
まず知っておくべき「ハイシーズン料金」の存在
2026年のGW期間(4月25日〜5月6日)は、平日も含めて「ハイシーズン料金」が適用されます。
通常の休日料金とは異なる場合があるので、お出かけ前に必ず公式サイトで最新料金を確認しておきましょう。
出発前の鉄則!公式サイトで「混雑情報」をリアルタイム確認
家を出る前に、必ず公式サイトのトップページを開いてください。
「現在の混雑状況」がリアルタイムで表示されており、入場制限がかかっているかどうかが一目でわかりますよ。
もし「入場制限中」となっていたら、行く時間をずらすか、プランBを発動する判断が必要ですね。
または、事前のWebチケット購入を済ませておくことで、受付の列をショートカットできる場合もあります。
現地でのスマホ操作は子供から目を離す原因になるので、決済は家で済ませておくのがスマートですよ。
パパの段取り力が、家族の笑顔を守る最大の鍵になります。
GWはイベント盛りだくさん!ビンゴ大会で大盛り上がり
施設内の中央ステージでは、毎日様々な参加型イベントが開催されています。 特にGWなどの大型連休中は、豪華景品が当たるビンゴ大会や、親子で参加できる工作教室などが目白押しですね。
ビンゴカードは無料で配られることが多く、子供たちは自分の番号が呼ばれるたびに大はしゃぎしますよ。
万が一、ファンタジーキッズリゾートが超満員で入れなかった場合の「逃げ道」も用意しておきましょう。
同じサンピアザ直結の「サンピアザ水族館」なら、待ち時間なしでスムーズに入れることが多いですよ。
暗い館内を泳ぐ魚たちに、ハイハイ期の赤ちゃんも興味津々になってくれますね。
必須持ち物&北海道ならではの服装チェックリスト
必須の持ち物
- 年齢確認書類(0歳児無料適用のため。母子手帳・保険証など)
- 着替え一式・ハンドタオル(ふわふわ遊具で汗だくになるため)
- 脱ぎ着しやすいカーディガン等(北海道のGWは外が寒くても、館内は熱気で暑いです)
あると便利なもの
- レジャーシート(混雑時、ピクニックエリアのテーブルが埋まっている場合に使えます)
- 離乳食・おやつ・飲み物(施設内にレストランがないため持ち込みが基本)
- スマホに公式アプリをダウンロード済みの状態(会員登録&混雑確認に必要)
まとめ:天候に左右されない最強の室内遊び場
ファンタジーキッズリゾート新さっぽろ店は、0歳児から小学生までが1日中安全に遊べる最高の空間ですね。
お弁当を持ち込んでピクニック気分を味わえるのも、家族連れにとっては大きな魅力。
帰りにはサンピアザ内で夕食の買い物も済ませられるので、無駄な移動がなく親の負担も激減しますよ。
GWやお盆、冬休みなど混雑シーズンは公式サイトの混雑情報をチェックしてから出発すること。
そしてプランBとして水族館を頭に入れておけば、どんな状況でも家族の休日を守れます。
天気が悪い日、寒い日、暑い日。
北海道の四季を問わず頼れるこの施設は、パパの「困った時の切り札」として覚えておいて損はありませんね。

皆さんは室内遊園地に行く時、どんなお弁当を持っていきますか?
「サンピアザの地下にあるこのお店のお惣菜が美味しかったよ!」という情報があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!









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