【子連れ外食】0〜2歳ランチがラクになる持ち物3選|Amazonで買える離乳食便利グッズ

この記事は、特に0〜2歳のお子さん連れで、車内ランチやお出かけ先のランチをするパパママに向けて書いています。

この記事は、我が家で実際に使ったもの、購入済みのもの、これから導入したいものを、0〜2歳の車内ランチ・お出かけランチ目線で正直に紹介しています。
商品の最新の仕様や価格は、必ず購入前に商品ページでご確認ください。

パパ

休日のお出かけ。
お昼は車内でサッと済ませたい。
でも離乳食の準備、食べこぼし、片付けで親はヘトヘト。
気づいたら自分のご飯が冷めてるんだよね。

子連れのお昼ごはんでしんどいのは、子どもが食べるかどうかだけではありません。
服が汚れる、親の手が汚れる、まわりがベタベタになる、使ったものを持ち帰って洗う。
この「汚れ」と「片付け」が、地味に親の体力を削ってきます。

正直に書くと、我が家はまだ外食でゆっくり、という段階ではありません。
子どものごはんは、車の中か家で食べることがほとんどです。
移動の合間に、車内でミルクを飲ませるか和光堂のベビーフードを食べさせる、という場面が多いんですね。

そんな我が家が実感したのは、子連れランチは気合いよりも道具と段取りが大事ということです。
今回は、車内ランチやお出かけランチを少しラクにしてくれる離乳食まわりのグッズを、正直ベースで3つ紹介します。

この記事でわかること
  • 子連れランチで一番しんどい「汚れ」と「片付け」の減らし方
  • 我が家のリアル(外食より車内ランチと家ごはん)
  • 実際に使ってよかった使い捨てエプロン
  • 購入済みで、これから使うパウチ用スプーン
  • 近いうちに買う予定のフードカッター
  • 車内ランチで持っておきたい小物
  • 0〜2歳の食事で気をつけたい安全面(ハチミツなど)
目次

結論:子連れランチは「汚れ」と「片付け」を減らすとラクになる

先に結論です。
子連れのお昼ごはんがしんどい理由は、食べさせることそのものより、その後の片付けにあると思っています。

  • 食べこぼしを拭く
  • 服を確認する
  • 手を拭く
  • まわりを拭く
  • 使ったものを袋に入れる
  • 帰宅後に洗う。

この作業が積み重なると、親のご飯はすっかり冷めてしまうんですよね。

我が家が減らしたいストレス
  • 子どもの服が汚れる
  • 親の手が汚れる
  • 車内やテーブルが汚れる
  • 使った食事グッズを持ち帰って洗う
  • 食べさせている間に親のご飯が冷める

今回紹介する3つは、どれも「子どもをラクにする」というより、親の手間を減らすための装備です。
派手な育児グッズではありませんが、小さなストレスを確実に減らしてくれます。

アイテム解決したい悩み我が家での位置づけ
使い捨てエプロン服汚れ・洗濯・持ち帰りの手間実際に車内で使って便利だった
レトルトパウチ用スプーン親の手が汚れる・器に移す手間購入済み。これから使う予定
ケース付きフードカッター取り分け・うどんカット・親のご飯が冷める近いうちに購入予定

この記事では、「使ってよかった」と言い切れるものと、「買ったけれどこれから使うもの」「これから買うもの」を、正直に分けて紹介します。販促記事にはしたくないので、あくまで子連れランチを少しラクにする持ち物の覚え書きとして読んでもらえたら嬉しいです。

我が家のリアル:外食より「車内ランチ」か「家で食べてから出発」

道具の前に、我が家のスタイルを正直にお伝えしますね。
0〜2歳のうちは、外でゆっくり食べさせるより、この2パターンが圧倒的にラクだと感じています。

  1. 家でお昼を食べてから出かける
  2. 移動の合間に、車内でサッと食べさせる

外で全部やろうとすると、席の確保、子どもの機嫌、まわりへの気づかいが一度に押し寄せてきます。
だったら、家で食べてから出る、あるいは車内で済ませてしまうほうが、親も子も落ち着けます。

車内ランチで我が家がよく使うのが、和光堂のベビーフードです。
外で一から離乳食を用意するのは大変ですし、持ち運びや衛生面を考えても、市販のベビーフードはかなり助かります。
パウチタイプなら温めなくても食べられるものが多く、車内でもサッと出せるのが良いところですね。

外食を頑張らない、という選択 混む時間を避ける、家で食べてから出る、親はテイクアウトにする、子どもが眠そうなら無理に食べさせない。
道具をそろえることも大事ですが、そもそも「外で全部やらない」と決めるだけで、子連れのお昼はかなりラクになります。

この「車内ランチ中心」というスタイルが決まると、必要な道具も見えてきます。
ここから紹介する3つは、まさに車内ランチと相性のいいものばかりです。

① 使い捨てエプロン|車内ランチで「そのまま捨てられる」のが本当にラク

まず、いちばんわかりやすく便利だったのが使い捨てエプロンです。
我が家では車内ランチで使ってみました。

使って一番良かったのは、食べ終わったらそのまま捨てられることです。
これが想像以上にラクなんですね。

布やシリコンのお食事エプロンも便利です。
ただ、外で使うと、汚れを拭いて、ベタつきが残って、袋に入れて持ち帰って、帰宅後に洗う、という後処理が地味にしんどいんですよね。
使い捨てなら、汚れた面を内側にして丸めて、袋に入れて処分するだけ。
シリコンエプロンを持ち帰って洗う負担がまるごと消えます。

使い捨てエプロンのメリット
  • 服の汚れを減らせる
  • 洗濯の手間がなくなる
  • 汚れたエプロンを持ち帰らなくて済む
  • 車のシートや服を汚しにくい
  • 数枚だけバッグに入れておける

特に車内で食べさせるときは、シートや服が汚れると外食以上に片付けが大変なので、使い捨ての安心感は大きいです。

使うときのコツと、ゴミの注意

使い捨てエプロンは、ただ首につけるだけだと食べこぼしをうまく受け止められないことがあります。
ポケット部分を立体的にしっかり広げてあげると、キャッチ力が上がりますよ。

ゴミの扱いには少し注意です。
車内ならそのまま自宅まで持ち帰ればいいですが、フードコートや施設で使うときは、その場で捨てられる場合と持ち帰りが必要な場合があります。
施設のルールに従いましょう。

エプロンと一緒に持っておきたいもの

  • 小さめのゴミ袋
  • ジップ袋(汚れ物の一時保管に)
  • ウェットティッシュ
  • 予備のエプロン1〜2枚
パパの本音

使い捨てエプロンは「毎回はもったいないかな」と思う気持ちもあります。でも、車内ランチやお出かけのときだけ使うならかなりアリでした。洗うものが減って、汚れたエプロンをバッグに入れなくて済む。この身軽さは、一度知ると戻れないですね。

② レトルトパウチ用スプーン|和光堂パウチ派の我が家が期待している一本

次は、レトルトパウチ用スプーンです。
我が家ではリッチェルの「おでかけランチくん レトルトパウチ用スプーン」を購入しています。
ただ、正直に書くと、まだ実際には使っていません。
なので「使って最高だった」ではなく、和光堂のパウチをよく使う我が家が期待しているアイテムとして紹介しますね。

レトルトパウチのベビーフードには、地味なストレスがあります。
普通のスプーンだと底まで届きにくい、パウチの内側に手が触れて汚れる、最後がすくいにくい、器に移すと洗い物が増える。
この細かい面倒を減らしてくれそうなのが、柄の長いパウチ用スプーンです。

パウチ用スプーンに期待していること

  • パウチの奥まで届きやすい
  • 親の手が汚れにくい
  • 器に移さず、そのまますくえる
  • 車内ランチで洗い物を増やさずに済む
  • 和光堂などの市販パウチと相性が良さそう

特に車内では、器を増やしたくありません。
パウチから直接すくえるなら、片付けをかなり減らせると思っています。

この商品は「使い捨て寄り」。熱消毒や食洗機には対応していません

ここは購入前に知っておきたい大事なポイントです。
我が家が買ったリッチェルのレトルトパウチ用スプーン(17.8cm)は、材質がポリスチレンで、電子レンジ・煮沸・薬液消毒・食洗機のいずれにも対応していません。
実際に「間違ってレンジで消毒したら柄が曲がった」という利用者の声もあります。

つまりこのスプーンは、繰り返し煮沸して使う離乳食スプーンではなく、外出時にサッと使って、洗うか処分する前提のものなんですね。
個包装で持ち運びやすいぶん、衛生的に使い切るタイプ、とイメージするとよいと思います。

名前の似た別商品に注意 リッチェルには「おでかけランチくん 離乳食スプーンセット(ケース付き)」という別商品もあり、そちらは電子レンジ・煮沸・薬液消毒・食洗機に対応しています。
繰り返し使えるスプーンが欲しい人は、こちらを選ぶと用途が合います。
名前が似ているので、購入時は商品ページの仕様をよく確認してくださいね。

パパの本音

まだ使っていませんが、和光堂のパウチをよく使う我が家には合いそうだと感じています。
普通のスプーンでパウチの奥をすくうと手が汚れやすくて、車内で手がベタつくとそれだけでストレスです。
そこが減るなら、期待できる一本だと思っています。

③ ケース付きフードカッター|取り分けが増えたら導入したい

3つ目は、ケース付きフードカッターです。
これは我が家では近いうちに買う予定のアイテムです。
今は和光堂のパウチ中心ですが、これから離乳食が進んで、うどんや取り分けメニューが増えると、出番が増えそうだと感じています。

外食や取り分けで意外と大変なのが、食べやすいサイズに切る作業です。
うどんを短く、野菜を小さく、お肉を食べやすく。
これを箸やスプーンでやると時間がかかって、その間に親のご飯は冷めてしまいます。
フードカッターは、子どものためだけでなく、親が温かいご飯を温かいうちに食べるための装備でもあるんですね。

選ぶなら「本体が食洗機対応」がうれしい

我が家が気になっているのは、グリーンベルのベビー用フードカッター(ケース付き・BA-003)です。
仕様を確認したところ、刃部はステンレス刃物鋼で、分解して洗えて、本体は食器洗浄機に対応しています。
一方で、ケースは変形の恐れがあるため食器洗浄機には対応していません。

育児中は、洗い物が増えるだけで面倒に感じます。
せっかく買っても手洗いが大変だと使わなくなりがちなので、本体が食洗機で洗えるのはありがたいポイントですね。
ステンレス製でうどん・野菜・肉まで切れるので、成長に合わせて長く使えそうです。

フードカッター選びで見たいポイント

  • 本体が食洗機対応か
  • 分解して洗えるか
  • ケース付きか(持ち運び用)
  • 刃の素材(ステンレスかプラスチックか)
  • うどん・野菜・肉が切れるか
  • 子どもの手が届かない場所に保管しやすいか

100均にも似た商品はあります。
ただ、切れ味や洗いやすさ、ケースの有無を考えると、我が家ではメーカー品を検討したいと思っています。

注意点:刃物なので保管に気をつける

便利な道具ですが、フードカッターは刃物です。

  • 子どもの手が届く場所には置かないこと
  • 使ったらケースに戻すこと
  • 外食先で出しっぱなしや置き忘れをしないこと。

このあたりは気をつけたいですね。

フードカッターの注意点

  • 子どもの手が届かない場所に置く
  • 使用後はケースに戻す
  • 洗う前の刃に触らせない
  • 本体は食洗機対応でも、ケースは対応していない
  • 外食先では置き忘れに注意

車内ランチで持っておきたい小分けセット

我が家のように車内で食べさせることが多いなら、食事まわりを小分けにしておくとサッと出せて便利です。
車内ランチは周りの目を気にしなくていい反面、車を汚したくないという緊張感があるので、準備が効いてきます。

車内ランチ用の小分けセット(ポーチ1つにまとめる)
  • 使い捨てエプロン
  • レトルトパウチ用スプーン
  • 和光堂などのパウチ離乳食
  • ウェットティッシュ
  • 小さめゴミ袋、ジップ袋
  • 飲み物(マイボトル)
  • 予備の着替え

汚れ物の一時保管も大事です。
使い終わったエプロン、ウェットティッシュ、空パウチをそのまま車内に置くと、においや汚れが気になります。
ジップ袋や防臭袋を1〜2枚入れておくと、サッとまとめられて車内が汚れにくいですよ。

0〜2歳の食事で気をつけたいこと

便利グッズで外出ランチはラクになります。
ただ、0〜2歳の食事では、道具だけでなく安全面にも気をつけたいですね。

初めての食材は、お出かけ先で試さない

外出先では、できるだけ家で食べ慣れたものを選ぶのがおすすめです。
初めての食材は、万が一アレルギーなど体調の変化が出たときに、外だと対応が難しくなります。
市販のベビーフードを使う場合も、初めての商品はできれば一度家で試してから、お出かけに持って行くと安心です。

1歳未満にハチミツはNG

これは必ず守りたい大事なルールです。
1歳未満の赤ちゃんには、ハチミツやハチミツ入りの食品・飲料を与えてはいけません。
乳児ボツリヌス症の原因になり、過去には亡くなった事例もあります。

ボツリヌス菌は熱に強く、普通の加熱では死なないため、ハチミツ入りのお菓子やパン、飲料にも注意が必要です。
お出かけ先で赤ちゃん用のお菓子を選ぶときは、原材料表示を確認しましょう。
1歳を過ぎれば腸内環境が整うため、与えても問題ないとされていますが、初めて食べさせる時は少量ずつ与える事をおすすめします。

お出かけ・車内ランチで意識したいこと

  • 家で食べ慣れたものを選ぶ
  • 初めての食材は避ける
  • アレルギー表示・原材料を確認する
  • 1歳未満にハチミツ入り食品を与えない
  • 無理に完食させない

どんな順番でそろえる?こんな家庭におすすめ

今回の3つは、今の食事段階に合わせて、必要なものから少しずつそろえるのがおすすめです。

家庭の状況・悩み合うアイテム
車内やお出かけで服・シートの汚れを減らしたい使い捨てエプロン
市販パウチ(和光堂など)を外で食べさせるレトルトパウチ用スプーン
親の手が汚れるのがストレスパウチ用スプーン+ウェットティッシュ
うどんや取り分けが増えてきたケース付きフードカッター
親のご飯が冷めるのを防ぎたいフードカッター
帰宅後の片付けを減らしたい使い捨てエプロン+袋類

目安としては、0〜1歳で市販パウチ中心なら、使い捨てエプロンとパウチ用スプーン。
1〜2歳で取り分けが増えてきたら、フードカッター。
この順番だと無駄が少ないと思います。

まとめ:便利グッズは、親の余裕をつくる装備

今回は、0〜2歳の車内ランチ・お出かけランチをラクにする離乳食グッズを3つ紹介しました。

どれも派手なグッズではありません。
でも、汚れと片付けという小さなストレスを減らしてくれます。
便利グッズに頼るのはサボりではなく、親がイライラしないため、子どもに落ち着いて食べさせるため、家族のお出かけを少しでも楽しくするための装備だと思っています。

パパ

子連れランチは気合いだけで乗り切ると本当に疲れます。
数百円から千円台の道具で洗濯や片付けが減るなら、我が家ではかなり価値があると感じていますよ。

まずは使い捨てエプロンを数枚バッグに入れておくだけでも、お出かけのお昼がぐっとラクになります。
今の食事段階に合わせて、必要なものから少しずつそろえていきましょう。
家族で無理なく、楽しいお出かけランチになりますように。

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