この記事は、0〜2歳の赤ちゃんを連れて、夏の富良野・ファーム富田へ行こうか迷っているパパママに向けて書いています。
パパ夏の富良野、ラベンダー畑は見に行きたい。
でも札幌近郊からだと片道2時間以上。
ファーム富田は混むし、赤ちゃん連れで行って大丈夫かな。


北海道の夏といえば、富良野のラベンダー。
その中でも、ファーム富田は王道中の王道スポットです。
私は子どもの頃から毎年のようにファーム富田へ行っています。
大人だけで行くなら、多少混んでも、少し歩いて、写真を撮って、ソフトクリームを食べて帰るだけでも楽しめます。
でも、0〜2歳の赤ちゃん連れとなると話は別です。
札幌方面から富良野までは車で約2時間半。
途中で泣くかもしれない、チャイルドシートに飽きるかもしれない、現地は暑いかもしれない。
おむつ替えや授乳の場所も気になります。
そして何より、夏のファーム富田周辺は、到着時間を間違えるとかなり混みます。
我が家は毎年、早朝に出発して、開園の8時30分とほぼ同時に着くようにしています。
体感として、混んでいるのはいつもファーム富田の周辺です。
だから、0〜2歳連れで行くなら、現地でがんばるより、朝の段取りでラクさを決めることが大事だと思っています。
この記事では、子どもの頃から毎年ファーム富田へ行っているパパ目線で、何時に出発するか、どのルートで行くか、駐車場と園内ルール、抱っこ紐とベビーカーの使い分け、おむつ替えと授乳、そしてファーム富田の次にアンパンマンショップふらの店へ行くルートまで整理しますね。
- 0〜2歳連れでファーム富田へ行く前提と公式ルール
- 札幌近郊からの出発時間の考え方(朝5時半〜6時)
- 三笠IC経由と岩見沢SAでの休憩
- 公式駐車場のルール(営業時間内のみ・車中泊禁止)
- ベビーカー無料貸し出しと、抱っこ紐との使い分け
- 花人の舎の授乳室・おむつ替え・コインロッカー
- 飲食物持ち込み禁止ルールと、水分補給の組み立て方
- アンパンマンショップふらの店へのモデルルート
- フラノマルシェ・富良野チーズ工房のランチ候補
- 0〜2歳連れの持ち物リストとモデルコース
この記事の前提:毎年行くパパが、初の子連れ富良野に向けて組む攻略記事です
まず、この記事の前提をはっきりさせておきます。
私は、子どもの頃から毎年のようにファーム富田へ行っています。
アンパンマンショップふらの店にも、毎年のように立ち寄っています。
ただし、息子を連れてファーム富田へ行ったことは、まだありません。
今年の夏に、子どもの様子を見ながら行けるかどうか考えている段階です。
そのためこの記事は、「実際に0〜2歳児を連れて行ってきた体験記」ではなく、「毎年ファーム富田へ行くパパが、初の子連れ訪問に向けて組む調査・攻略記事」として読んでもらえるとうれしいです。
- 子どもの頃から毎年ファーム富田へ行っている
- 毎年、開園の8時30分とほぼ同時に着くよう早朝出発している
- 混んでいるのはファーム富田周辺という実感がある
- 三笠IC経由で行くことが多く、岩見沢SAで休憩したこともある
- ソフトクリームは毎年ラベンダーとメロンのミックスを食べている
- アンパンマンショップふらの店には毎年行っている
- フラノマルシェや富良野チーズ工房でランチすることが多い
- 息子連れでのファーム富田訪問
- ファーム富田でのベビーカー運用
- 花人の舎でのおむつ替えや授乳の実利用
- 0〜2歳連れでのアンパンマンショップふらの店訪問
「毎年行っているからこそ分かる混雑感」と「子連れはこれからだから無理のない形で考える」。
この両方を大事にしていきますね。
結論:夏のファーム富田は、開園の8時30分に合わせて動くのがかなり大事


最初に結論です。
子連れで夏のファーム富田へ行くなら、お昼前後に到着するスケジュールはかなり避けたいです。
理由はシンプルに、混むからですね。
ファーム富田は北海道の夏を代表する人気観光地で、ラベンダーの見頃(例年7月上旬〜中旬がピーク)には国内外から多くの観光客が訪れます。
そして大事なルールとして、公式が営業時間外の入園はできないと明記しています。
駐車場の利用も営業時間内に限られます。営業時間は時期により異なるので、公式の施設案内ページで確認してください。
我が家は毎年、開園の8時30分とほぼ同時に着くよう早朝出発しています。
私の体感として、混んでいるのはいつもファーム富田の周辺道路です。
時間が遅くなるほど、駐車場までの道が読みにくくなります。
大人だけなら多少の渋滞も我慢できます。
でも子連れの場合、渋滞中の車内で、チャイルドシートに飽きる、お腹が空く、眠れなくなる、暑くなる、おむつ替えが必要になる、親も焦る、ということが起きやすいんですね。
だからこそ、ファーム富田は「現地に着いてからが勝負」ではなく、何時に家を出るかが勝負だと思っています。
大人だけなら、多少遅れても何とかなります。
でも赤ちゃん連れだと、渋滞の車内で子どもが泣き続けるだけで、親の体力は一気に削られます。
ファーム富田は、ラベンダーを見る前に、まず「渋滞に巻き込まれにくい時間に動けるか」がかなり大事だと思っています。
出発は朝5時半〜6時を目安に。車中睡眠を味方にする
札幌方面からファーム富田までは、車で約2時間半が目安です。
札幌近郊から向かう場合も、エリアによって前後しますが、片道2時間〜2時間半以上は見ておきたい距離ですね。
子連れなら、休憩・おむつ替え・授乳・渋滞の可能性も含めて、実際には3時間近く見ておくと安心です。
我が家が子連れで行くなら、出発は朝5時半〜6時を目安にします。
開園の8時30分に合わせて到着したいからです。
- 前日の夜に荷物をできるだけ車へ積んでおく
- 朝は親だけ先に準備する
- 子どもはパジャマのまま、寝ている状態でチャイルドシートへ
- 移動中にそのまま寝てもらう
- 途中休憩で子どもの様子を見る
- 到着後、必要なら車内で着替える
ポイントは、朝に子どもをしっかり起こしてから出発しようとしないことです。
寝ている状態で車に乗せて、移動中にもう一度寝てもらう。
この「車中睡眠」がうまくいけば、長距離移動の負担をかなり減らせると思っています。
ただし、安全面は絶対に大事です。
車中睡眠で気をつけたいこと
- 6歳未満はチャイルドシートを必ず使う
- 寝ていてもベルトは正しく締める
- 厚手の服やブランケットでベルトがゆるくならないようにする
- 子どもを車内に残さない
- 運転手が眠いときは無理をしない
- 途中で親の休憩と子どもの様子確認を入れる
「寝ているから少しくらいベルトがゆるくてもいい」は危険です。
子どもが寝ていても、チャイルドシートは正しく使いましょう。
親が安全に運転できる状態を作ることも、子連れ長距離ドライブの大事な段取りですね。
三笠IC経由が定番。休憩は岩見沢SAが使いやすい
我が家は、ファーム富田へ行くとき、行きも帰りも三笠IC経由で行くことが多いです。
札幌方面から高速を使い、三笠ICで降りて富良野方面へ向かうルートですね。
このルートで子連れなら、休憩場所は高速に乗っている間に済ませるのがおすすめです。
というのも、三笠ICを降りた後は山あいの道が続き、トイレや休憩のタイミングが取りにくくなるからです。
休憩候補の一つとしては、岩見沢SAが使いやすいです。
我が家も実際に使ったことがあり、ソフトクリームを食べて一息ついたこともあります。
親のトイレ、子どもの様子確認、おむつ替えをここで済ませておくと、その先が気持ちよく走れますよ。
三笠IC経由で考えたいこと
- 札幌方面からファーム富田へ行く定番ルートのひとつ
- 休憩は高速上の岩見沢SAで済ませるのがスムーズ
- 三笠ICを降りた後は山あいの道でトイレが取りにくい
- 車酔いしやすい子は酔い止めなどの備えも検討
- 夏の観光時期は時間に余裕を持つ
子連れドライブでは、「どこで休憩するか」を先に決めておくとかなり気持ちがラクです。
大人だけなら多少トイレを我慢したり、ノンストップで走ったりできます。
でも子連れだと、おむつ、授乳、飲み物、親のトイレ、眠気など、予定外の休憩が出やすいんですよね。
富良野へ向かう前に、休憩ポイントを1つ決めておくだけでも安心感が違います。
駐車場は無料・約500台。ただし営業時間内のみ、車中泊は禁止
ファーム富田の駐車場について、公式情報を整理しますね。
入園料・駐車料はともに無料で、乗用車約500台分、バス約30台分の駐車スペースがあります。
身障者の方向けのスペースも数台分ありますね。
ただし、駐車場の利用は営業時間内に限られていて、車中泊は禁止です。
キャンピングカーや車中泊の場合は、近隣の町営駐車場等を使うよう案内されています。
つまり、「前夜から乗り込んで一番乗り」のような作戦は使えません。
営業時間に合わせて、開園と同時に着くのが、ルールを守ったうえでの最速です。
我が家が毎年8時30分ちょうどを狙うのは、これが理由ですね。
駐車場で気をつけたいこと
- 入園料・駐車料は無料(公式)
- 利用は営業時間内のみ(公式)
- 車中泊は禁止(公式)
- 路上駐車やバス専用スペースへの駐車はしない
- 混雑時は現地スタッフや案内表示に従う
子連れでは、渋滞や駐車場待ちが長くなるほど親も子も疲れます。
だからこそ、出発を早めて、混雑が強くなる前に到着する。
これが一番現実的な攻略法だと思っています。
園内はベビーカー無料貸し出しあり。抱っこ紐とのハイブリッド運用を検討
子連れにうれしい公式情報があります。
ファーム富田では、ベビーカーと車いすの無料貸し出しを行っています。
若干数の先着順で予約はできませんが、「家からベビーカーを積んでいくか迷う」という家庭には心強いですね。
そのうえで、園内の歩きやすさの話です。
ファーム富田の園内は広く、平坦な場所もあれば、坂道や砂利道、斜面に近い場所もあります。
正直に書くと、我が家はまだファーム富田でベビーカーを使ったことはありません。
ただ、普段のお出かけでの使い分け経験から、次のようなハイブリッド運用を考えています。
- 坂道や砂利道は抱っこ紐
- 人が多い場所も抱っこ紐
- 平坦な場所や休憩時はベビーカー
- ベビーカーは荷物置きとしても活用
- 子どもが疲れたときの一時休憩にも使う
夏の富良野は暑いので、親がずっと抱っこしているとかなり疲れます。
移動は抱っこ紐、休憩はベビーカー、という形にできると、親の体力を守りやすいのではないかと考えています。
もうひとつ、荷物対策として、花人の舎にコインロッカーがあります。
使用中や荷物が入らない場合は、貴重品以外の荷物預かりもスタッフにお願いできます。
園内で持ち歩く荷物を減らしたい子連れには、覚えておいて損のない情報ですね。
花人の舎の授乳室・おむつ替えと、おむつ持ち帰りルール
ファーム富田で拠点になりやすい建物が、花人の舎です。
ウェルカムハウスのような建物で、ショップやカフェ、先ほどのコインロッカーがあります。
子連れで一番気になる授乳とおむつ替えについて、調べて分かったことを共有しますね。
利用者の情報によると、花人の舎の2階に授乳室(個室・内鍵あり)とおむつ替え台があり、園内マップに授乳マークの表示があって、スタッフに声をかけると案内してもらえるとされています。
ただし注意点があって、1階で靴を脱ぎ、2階へは階段のみ。
ベビーカーごとは上がれないので、抱っこで行く前提ですね。
これは公式サイトの明記ではなく利用者ベースの情報なので、授乳が必要な場合は、当日スタッフに声をかけて案内してもらうのが確実です。
我が家も子連れで行ったら、実際の様子をこの記事に追記しますね。
そして、使用済みおむつについては公式ルールがあります。園外からのゴミや家庭ゴミと同様に、使用済みおむつも持ち帰りに協力するよう公式が案内しています。
つまり、おむつは持ち帰り前提で準備が必要です。
おむつ替えで持って行きたいもの
- おむつ、おしりふき
- 防臭袋(BOSなど。持ち帰りルールがあるので必須級)
- 小さなゴミ袋
- おむつ替えシート
- 着替え
- 除菌シート
夏場は車に戻るまでおむつを持ち歩く時間が長くなる可能性があるので、防臭袋はケチらずしっかりしたものを用意しておくと安心ですよ。
飲食物は持ち込み禁止。水分補給は「車を拠点」に組み立てる
ここは夏の子連れで一番大事なルールです。
ファーム富田公式は、園内への飲食物の持ち込みを禁止しています。
さらに、隣接する「とみたメロンハウス」は当園とは無関係の施設で、そこで購入した飲食物やゴミの持ち込みもしないよう明記されています。
園内で買ったソフトクリームなども、売店やギャラリー内への持ち込みは控えるルールです。
一方で、子どもにとって、夏の水分補給はとても大事です。
そこで我が家なら、水分補給は車を拠点に組み立てます。
水分補給の考え方
- 出発前と車内でこまめに水分補給する
- 園内の滞在は短時間にして、こまめに車や休憩ポイントへ戻る
- 駐車場へ戻ったタイミングでしっかり飲ませる
- 乳幼児の飲み物の扱いが不安な場合は、現地スタッフに事前確認する
- 無理に長時間園内に滞在しない
「飲み物をたくさん持って園内で飲めばOK」とは書けません。
公式ルールを守りながら、子どもの体調を最優先にする。
そのためにも、短時間で回って、暑さが強くなる前に車へ戻る動きが大事だと思います。
あわせて、暑さ対策の基本も押さえておきましょう。
- 午前中の涼しい時間に回る
- 帽子をかぶせる
- ベビーカーの日よけを使う
- 抱っこ紐の中の熱こもりに注意する
- 親もこまめに休む。
このあたりですね。
ちなみに、園内で買って楽しむ分にはもちろんOKです。
我が家の毎年の定番は、ソフトクリームのラベンダーとメロンのミックス。
ラベンダーとメロンでいつも迷うので、結局毎年ミックスにしています。
子連れで行けたら、親のご褒美として今年も食べたいですね。
夏の富良野は、景色がきれいな分、親もつい長く見たくなります。
でも子連れなら、親が「もう少し見たい」と思うタイミングで切り上げるくらいがちょうど良いのかもしれません。
暑さと混雑が強くなる前に帰る。
それが、子どもにも親にも優しい回り方だと思います。
撤退ラインは10時半〜11時。混雑と暑さが強くなる前に切り上げる
我が家が子連れでファーム富田へ行くなら、撤退ラインは最長で10時半〜11時ごろまでを目安にします。
もちろん、その日の到着時間や子どもの様子によって変わりますが、基本方針は「朝イチで行って、午前中のうちに切り上げる」です。
撤退の目安
- 人が増えてきた
- 日差しが強くなってきた
- 子どもが眠そう、抱っこが増えてきた
- 親が暑さで疲れてきた
- おむつ替えや授乳が必要になりそう
- 駐車場から出にくくなる前に動きたい
大人だけなら、昼前後までゆっくりしても良いかもしれません。
でも子連れなら、ラベンダー畑を見て、家族写真を撮って、ミックスソフトを食べて、少し休憩できたら十分です。
「せっかく富良野まで来たから」と欲張ると、帰りの車で親子ともに疲れ切ってしまいます。
0〜2歳連れのファーム富田は、短時間でも成功
- ラベンダーを見られた
- 家族写真を撮れた
- 暑くなる前に戻れた
- 子どもが泣き続けなかった
- 親が疲れ切る前に次へ移動できた
これだけできれば、十分成功だと思います。
次の目的地はアンパンマンショップふらの店へ。2階ギャラリーが再開しました
ファーム富田の次に組み合わせたい場所として、我が家が毎年行っているのが、やなせたかしの店 アンパンマンショップふらの店です。
富良野市東麓郷にあり、ふらのジャム園と同じエリアにあります。
我が家は毎年のように立ち寄っていて、店内で買い物をしたり、ジャム工房を見たり、たまに食事をしたりしています。
ファーム富田からの移動は、我が家の体感で30〜40分ほど。
Googleマップの経路でも30分前後と出ます。
夏の観光時期は道路状況で変わるので、当日はナビで確認してくださいね。
そして、今年うれしいニュースがあります。
長らく休館していた2階ギャラリーが、2026年5月2日に再開しました。
ギャラリーの開館時間は9時〜16時で、1階ショップ(営業時間9時〜17時30分とされています)とは異なるので注意が必要です。
2階にはアンパンマンの超特大絵画や貴重なセル画、原画などが展示されていて、実は大人のほうが夢中になる空間なんですよね。
アンパンマンショップふらの店が組み合わせやすい理由
- 子どもが喜ぶアンパンマンの石像広場がある
- 店内はアンパンマングッズが豊富
- 2026年5月に2階ギャラリーが再開(9時〜16時)
- ジャム工房など、ふらのジャム園の楽しみもある
- ファーム富田の後のドライブ時間が休憩になりやすい
移動時間をお昼寝タイムにする
0〜2歳連れで考えると、この30〜40分の移動はけっこう大事です。
朝早く出発して、ファーム富田を歩いて、暑さや人の多さの刺激を受けた後、エアコンの効いた車内で落ち着くと、子どもがお昼寝してくれる可能性があります。
ファーム富田からアンパンマンショップふらの店への移動時間は、子どもの休憩時間として使えるのではないかと考えています。
朝から刺激を受けた後に、車で30〜40分。
この間に寝てくれたら、次の目的地で少し元気を取り戻せるかもしれません。
0〜2歳連れの富良野観光では、「移動時間=親子の休憩時間」と考えるのが大事そうです。
ランチ候補はフラノマルシェか富良野チーズ工房
ファーム富田とアンパンマンショップふらの店を組み合わせる場合、問題になるのがランチです。
我が家は、富良野でランチを取るなら、フラノマルシェか富良野チーズ工房に行くことが多いです。
どちらも富良野観光の定番ですね。
ひとつ実感ベースの注意があります。
フラノマルシェの駐車場は混んでいる印象があります。
お昼どきは特に、駐車場待ちの時間も見込んでおいたほうが安心ですね。
ここも欲張りすぎないのが大事です。
子どもが眠くないか、混雑していないか、親が疲れていないか。
その日の様子で、次の3プランから選ぶイメージです。
| プラン | 流れ | 向いているケース |
|---|---|---|
| Aプラン | ファーム富田 → アンパンマンショップふらの店 → ランチ | 子どもが車内で寝てくれて元気がある |
| Bプラン | ファーム富田 → ランチ → 早めに帰宅 | 子どもが眠い・暑さで疲れている |
| Cプラン | ファーム富田だけで帰る(コンビニ等でご飯を買い車で食べる) | 0歳連れで無理をしたくない日 |
富良野まで行くと、あれもこれも寄りたくなります。
でも、予定を減らす勇気も大事ですね。
0〜2歳連れファーム富田の持ち物リスト
持ち物は、園内へ飲食物を持ち込む前提ではなく、車内・移動中・休憩時に使うものとして考えます。
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| 抱っこ紐 | 坂道・砂利道・混雑時の移動用 |
| ベビーカー | 休憩・荷物置き・平坦な場所用(現地の無料貸し出しも選択肢) |
| 帽子 | 日差し対策 |
| 着替え | 汗・食べこぼし・おむつ漏れ対策 |
| おむつ・おしりふき | 長距離移動なので多めに |
| 防臭袋(BOSなど) | 使用済みおむつは持ち帰りルールのため必須級 |
| おむつ替えシート | 外出先でのおむつ替え用 |
| 車内用の飲み物 | 出発前・車内・休憩時の水分補給 |
| 日焼け止め・虫よけ | 年齢に合うものを使用 |
| 薄手ブランケット | 車中睡眠・冷房対策 |
| 冷感タオル | 暑さ対策 |
| 保冷バッグ | 車内用の飲み物・離乳食管理 |
| 車内用おやつ・ベビーフード | 移動中のぐずり対策・食事時間ずれの保険 |
| 小さなゴミ袋 | ゴミの持ち帰り用 |
| モバイルバッテリー | ナビ・連絡・写真撮影用 |
| チャイルドシート用の日よけ | 車内の日差し対策 |
〇園内へ持って行くもの
- 最小限(おむつセット、帽子、抱っこ紐)
〇車に置いておくもの
- 着替え
- 予備おむつ
- 飲み物
- 食事関連
※大きい荷物は花人の舎のコインロッカーも選択肢
ファーム富田は、車に戻れる前提で動けるとかなりラクです。
全部を持ち歩くのではなく、車を拠点にするイメージで準備したいですね。
我が家ならこう回るモデルコース
最後に、我が家がファーム富田へ行くなら、こう組むというモデルコースです。
あくまで目安なので、当日の天気、子どもの機嫌、渋滞、営業時間によって調整してください。
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 5:30〜6:00 | 札幌近郊を出発 |
| 6:30〜7:00 | 岩見沢SAで休憩(親のトイレ・子どもの様子確認・おむつ替え) |
| 8:30 | ファーム富田の開園と同時に到着 |
| 8:30〜10:30 | 園内散策・写真・ラベンダー鑑賞・ミックスソフト |
| 10:30〜11:00 | 暑さと混雑が強くなる前に撤退 |
| 11:00〜11:40 | アンパンマンショップふらの店へ移動(車内お昼寝タイム) |
| 11:40〜12:30 | ショップと2階ギャラリー(〜16時)を短時間楽しむ |
| 12:45〜13:30 | フラノマルシェまたは富良野チーズ工房でランチ |
| 午後 | 子どもの様子を見て早めに帰宅 |
このルートのポイントは、予定を詰め込みすぎないことです。
ファーム富田でがんばりすぎない。
アンパンマンショップも短時間でOK。
ランチ後は無理せず帰る。
これくらいの余白がある方が、子連れには合っていると思います。
- ファーム富田で疲れたら、アンパンマンショップは次回へ
- 車内で寝なければ、ランチを先にする
- 暑すぎる日はファーム富田だけで帰る
- 親が眠い日は無理して早朝出発しない
- 天気が悪い日は別日にする
まとめ:0〜2歳連れの富良野は、朝の段取りでラクさが決まる
今回は、0〜2歳連れでファーム富田へ行く場合の出発時間、駐車場、園内の回り方、アンパンマンショップふらの店へのルートをまとめました。
この記事のまとめ
- 我が家は毎年ファーム富田へ行っているが、息子連れはこれから
- 営業時間外の入園・駐車場利用はできない(公式ルール)
- だから開園8時30分に合わせて、朝5時半〜6時に出発する
- 三笠IC経由なら、休憩は高速上の岩見沢SAで済ませる
- ベビーカーの無料貸し出しあり。抱っこ紐との使い分けを検討
- 花人の舎2階に授乳室・おむつ替え台があるとされる(スタッフに声かけ)
- 使用済みおむつは持ち帰りルール。防臭袋は必須級
- 園内への飲食物持ち込みは禁止。水分補給は車を拠点に組む
- 撤退ラインは10時半〜11時。午前中に切り上げる
- 次の目的地はアンパンマンショップふらの店(車で30〜40分、2階ギャラリーが2026年5月に再開)
- ランチはフラノマルシェか富良野チーズ工房。駐車場の混雑に注意
富良野は、北海道の夏らしさを感じられる最高のお出かけ先です。
でも、0〜2歳連れでは、大人の理想どおりには動けません。
長距離移動、暑さ、混雑、おむつ替え、授乳、眠気、帰りの運転。
考えることがたくさんあります。
だからこそ、現地でがんばるより、朝の段取りをしっかり組んでおくことが大事なんですね。
0〜2歳連れの富良野は、全部回ろうとしない方がうまくいくと思います。
- ファーム富田でラベンダーを見られた
- 写真を撮れた
- 暑くなる前に車へ戻れた
- 子どもが大きく崩れなかった。
それだけで十分成功です。
皆さんのご家庭では、子連れ富良野でどんなルートを回っていますか。
「ここで休憩した」「このランチ場所が助かった」などがあれば、ぜひコメントやSNSで教えてもらえるとうれしいです。



今年の夏、子どもの様子を見ながら、我が家も初の子連れファーム富田に挑戦できたらいいなと思っています。
無理せず、がんばりすぎず。
家族に合ったペースで、富良野のラベンダーを楽しみたいですね。












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