私たち夫婦は、水族館や動物園が好きです。
子どもとも一緒に楽しめたらと思い、旭山動物園への日帰りのお出かけに向けて、準備を進めています。
私は子どもの頃に何度か行ったことがありますが、昔すぎてあまり覚えていません。妻や子どもと訪れるのは初めてで、息子にとっては初めての動物園になります。
動物を見て喜んでくれたら嬉しい一方で、「まだ興味を持たないかもしれない」「寒くないかな」「食事やおむつ替えはどうしよう」と、気になることもあります。
そこで今回は、1歳の子どもを連れて行く前に、公式情報を中心に準備しておきたいことをまとめました。
この記事について
この記事で分かること
- 子連れで行く前に確認したい、開園時間・料金・駐車場と寒さ対策
- 授乳・おむつ替え・離乳食の場所と、子どもの機嫌を最優先にした園内の回り方
- 高速道路の休憩スポットと、帰りの夕食まで考えた日帰りモデルプラン
公式情報確認:
我が家はまだ現地を訪れておらず、事前調査としてまとめています。
この記事にはAmazonアソシエイトの広告リンクが含まれます。
今回の我が家は「日帰り」「離乳食を持参」「ベビーカーを中心に、必要に応じて抱っこひもを使う」という予定です。
この計画でいちばん大切にしたいのは、子どもの体調・眠気・空腹・機嫌です。見たい展示や時刻の目安は用意しますが、当日の様子を最優先に、休憩を増やしたり、早めに切り上げたりするつもりです。
まず確認したい開園時間と入園料
旭山動物園は、季節によって開園時間が変わります。
2026年10月16日から11月3日までの開園時間は9時30分から16時30分まで、最終入園は16時です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道旭川市東旭川町倉沼 |
| 2026年10月16日〜11月3日の開園時間 | 9時30分〜16時30分 |
| 同期間の最終入園 | 16時 |
| 大人の通常入園料 | 1,000円 |
| 中学生以下 | 無料 |
大人2人と1歳児1人で、割引などを利用しない場合、入園料は合計2,000円です。
2027年4月29日からは、大人の通常料金が1,400円に改定される予定です。訪問する時期に合わせて確認してください。
秋の終わりは、展示の変更と混雑の傾向を確認
公式のお知らせによると、ととりの村は2026年10月13日まで、フラミンゴ舎は10月14日までで、今年の展示を終了しています。動物の体調や天候などによっても展示が変わるため、お出かけ前に最新情報を確認したいです。
一方、園が公開している2022〜2025年度の月別統計では、4年とも10月の入園者数は8月を下回っています。ただし、これは月全体の人数であり、秋の週末や特定の展示館が必ず空いていることを示すものではありません。
ここからは推測です。夏休みの時期に比べて人出が落ち着く日であれば、展示を見る際の待ち時間や、ベビーカーで移動する負担が少なくなる可能性があると思いました。
子ども連れの場合は、見られる展示と寒さへの備えを確認したうえで、落ち着いて過ごせそうな時期を選ぶのも、一つの考え方だと思います。
駐車場と入園前の準備|車に戻る前提にしない
公式案内では、園の無料駐車場は正門に約200台、東門に約300台あります。正門・西門周辺には、民間の無料・有料駐車場もあります。
有料駐車場もあるため、入る際に表示を確認しておきたいです。
ここで特に覚えておきたいのが、再入園は原則できないことです。
私も当初は、離乳食を食べさせる場所がなければ車に戻ろうと考えていました。ただ、園内での見学を続けるなら、車に戻らずに済むように準備しておく必要があります。
入園前に、離乳食・飲み物・おむつ・着替え・防寒用品を確認して、使う分を園内へ持っていく予定です。
車で食事をする場合は、入園前か、その日の見学を終えた後に組み込むことにします。
高速道路の休憩も準備|岩見沢SA・砂川SA・ハイウェイオアシス
札幌近郊から旭川までの移動では、動物園の設備だけでなく、途中で授乳やおむつ替えができる場所も押さえておきたいです。
道央道を札幌側から旭川へ向かうときは下り、旭川から札幌側へ戻るときは上りの施設を確認します。上下線で利用時間が異なるので、行きに使えた施設が帰りも同じ条件とは限りません。
岩見沢SA・砂川SAのベビーコーナー
NEXCO東日本の施設一覧では、岩見沢SAと砂川SAの上下線に、授乳やおむつ替えなどに使える個室型のベビーケアルームが掲載されています。
| 施設 | 使う方向の目安 | ベビーコーナーの利用時間(4〜11月) |
|---|---|---|
| 岩見沢SA・下り | 行き・旭川方面 | 7時〜19時 |
| 砂川SA・下り | 行き・旭川方面 | 7時〜19時 |
| 砂川SA・上り | 帰り・札幌方面 | 8時〜20時 |
| 岩見沢SA・上り | 帰り・札幌方面 | 8時〜20時 |
12〜3月は利用時間が変わります。トイレとベビーコーナーは利用時間が別なので、「SAだから授乳室も24時間使える」とは考えず、利用する施設の案内を確認してください。
また、岩見沢SA・砂川SAのベビーケアルームには、調乳用のお湯や電子レンジがあるとは今回の公式一覧から確認できませんでした。必要なものは持参するか、スタッフに確認する予定です。

砂川ハイウェイオアシス館は、パパのおむつ替えにも使える候補
砂川ハイウェイオアシス館は、砂川SAの店舗とは別の施設です。高速道路の上下線から利用でき、授乳室のほか、男性用・女性用トイレにもおむつ交換台があると公式に案内されています。
授乳室はカーテンで仕切れる小部屋が2部屋あります。館内には休憩スペースや食事・買い物の場所もあるため、少し長めに休憩したいときの候補になります。
10月1日から4月30日までの開館時間は9時〜17時です。早朝の授乳や、17時以降のおむつ替え先としては当てにせず、時間帯に応じてSA側の設備を選びます。
行きに立ち寄る場合も、必ずすべてを回るのではなく、子どもの様子に合わせて使い分ける予定です。

園内の移動はベビーカー中心に、抱っこひもも持参
公式FAQでは、旭山動物園は山の斜面にあり、一通り見るには3時間程度、休憩を挟むとそれ以上かかることもあると案内されています。
この時間は、1歳児連れで必ず一周できる目安ではありません。食事やおむつ替え、子どもの機嫌も考えて、我が家は主要な展示を優先し、そのほかは子どもの様子に合わせて回るつもりです。
移動はベビーカーを基本にして、抱っこを求められたときなどに抱っこひもへ切り替える予定です。
坂道を押す負担や、ベビーカーに座った目線でどれくらい動物が見えるのかは、実際に行ったときに確認したいところです。
無料の貸出ベビーカーもある
夏期開園期間中は、各門で合計70台のベビーカーを無料で貸し出しています。先着順で予約はできず、天候や路面状況によって貸出を中止する場合があります。
貸出があることは覚えておきつつ、我が家は持参する予定です。展示館ごとのベビーカーの扱いは、現地の案内に従います。
授乳室・おむつ替えは、場所と設備をセットで確認
公式の利用案内には、次の4か所の授乳室が掲載されています。
| 場所 | 公式に案内されている主な設備 |
|---|---|
| 正門売店内 | 和室、流し台、水道、畳、カーテン、暖房 |
| FOOD BASE CAFE TOTORI横 | ウォーターサーバー、ベビーベッド、ソファ、テーブル、冷暖房 |
| 中央あざらし館横・無料休憩所内 | 個室2部屋、おむつ交換台、電気ポット、電子レンジ、ソファ |
| やすらぎの森休憩所内 | ソファ、ベビーベッド2台、流し台、給湯器、冷暖房 |
おむつ交換台が明記されているのは、中央あざらし館横の授乳室です。
ただし、授乳室は利用中の方への配慮が必要な場所です。男性の利用範囲や、おむつ替えだけで利用できる区画については、入園時にスタッフへ確認する方が安心です。
設備の記載があることと、混雑時でもすぐ使えることは別なので、おむつ替えは少し余裕を持って動く予定です。
離乳食は持参|園内の休憩所で食べる計画に
公式FAQでは、休憩所や屋外で、持ち込んだものを飲食できると案内されています。
日帰りでも、お昼をまたいで見学するなら、園内で食事を取る準備が必要です。我が家も普段食べている離乳食を持参し、休憩所で食べさせることを基本に考えています。
中央あざらし館横の無料休憩所内には、電子レンジのある授乳室が案内されています。温めが必要な場合は、利用方法を現地で確認します。
なお、休憩所での飲食と、飲食店への離乳食の持ち込みは別に確認が必要です。各店の持ち込み対応や子ども用椅子の有無は、現時点では明確に確認できていません。
持参した離乳食を食べる休憩所の候補
主な展示や授乳室の近くで休憩できるよう、次の場所を押さえておきたいです。
| 休憩所 | 場所 | 準備するときの着目点 |
|---|---|---|
| 中央無料休憩所 | あざらし館併設・1階 | 授乳室があり、授乳室内におむつ交換台・電子レンジが案内されています |
| やすらぎの森休憩所 | ほっきょくぐま館裏 | 授乳室もある休憩場所 |
| いこいの広場休憩所 | ととりの村向かい | 入園後の食事・休憩候補として位置を確認 |
持参した離乳食を食べる場所としては、まず中央無料休憩所を候補にします。ただし、席の空きや当日の開放状況によって別の休憩所に切り替えます。
電子レンジの利用と食事の場所は分けて考え、授乳中の方に配慮しながら、設備の使い方を現地で確認します。子ども用椅子やベビーカーの置き方は、利用時に確認が必要です。
大人の食事を買う・食べる場所も確認
大人の食事については、園の公式案内に掲載されている次の飲食店が候補になります。
| 飲食店 | 場所 | 食事計画で確認したいこと |
|---|---|---|
| 旭山動物園中央食堂 | あざらし館2階 | 中央エリアで食事を取りたい場合の候補。営業状況とメニューを確認 |
| FOOD BASE CAFE TOTORI | ととりの村向かい | パンなどの軽食を購入する候補 |
| カムイチカプ | 東門2階 | 麺類・丼物などを扱うレストラン。夏期の案内は11時〜15時、ラストオーダー14時30分 |
「飲食店がある」ことと「持参した離乳食を店内で食べられる」ことは別です。離乳食の持ち込みや子ども用椅子は各店に確認し、確認できるまでは休憩所で食べる計画にしておきます。
子どもの食事に合わせて大人の昼食も準備できるよう、入園時に各店の営業状況を確認する予定です。
食事の準備として、次のものを持参する予定です。
持ち物チェックリスト
- 普段食べている離乳食
- スプーン、食事用エプロン
- 飲み物
- 手や口を拭くもの
- 食後のごみを持ち帰る袋
ごみの処理も含めて、食事の後に慌てないようにまとめておきたいです。
主要な展示は優先して、そのほかは子どもの様子に合わせる
初めての動物園で、息子がどの動物に興味を持つかは、まだ分かりません。
今回は、旭山動物園を代表する展示として知られる「ぺんぎん館」「あざらし館」「ほっきょくぐま館」の3館を優先して見る計画です。ただし、子どもが疲れたときは、主要な展示も含めて予定を変えます。
旭山動物園では、水中やさまざまな角度から動物の姿を見られる展示が紹介されています。主要な展示を楽しみつつ、そのほかの動物は、子どもの興味や疲れ具合を見ながら追加したいと思います。
ただ、「人気の動物なら喜ぶはず」と決めつけず、実際の反応を見ながら回りたいと思います。
動物をじっと見る時間があっても、あまり興味を示さない時間があっても、その日の様子に合わせて過ごすつもりです。
もぐもぐタイムなどのスケジュールは当日の朝に決まります。参加できそうなものがあれば候補にし、食事や休憩を優先して調整します。
お土産は、小さな動物のぬいぐるみが気になる
お土産は、小さな動物のぬいぐるみがよさそうだと考えています。
その日に見たペンギンやアザラシ、ホッキョクグマなどの中から、息子が興味を示した動物を選べたら嬉しいです。家に帰ってからも「あの動物を見たね」と、一緒に思い出すきっかけになればと思います。
| 候補 | 選びたい理由 |
|---|---|
| 小さな動物のぬいぐるみ | 園内で見た動物と結び付けて、親子で思い出を楽しみたい |
| 動物柄のガーゼハンドタオル | 日常のお出かけでも使える、家族の記念品としての候補 |
ただし、小さなぬいぐるみやマスコットが、そのまま1歳児向けのおもちゃとして使えるとは限りません。対象年齢や部品の仕様を確認して選びます。年齢に合わないものは、子どもに持たせる用途ではなく、家族の記念品として大人が管理します。
お土産選びも、子どもの様子に合わせます。疲れているときは短時間で済ませ、買い物のために無理に滞在を延ばすことはしないつもりです。在庫や商品の取り扱いは、当日の売店で確認してください。
札幌近郊からの日帰りモデル|到着は10時ごろ、撤収は14時台を目安に
以下は、読者向けに組んだ日帰りモデルです。我が家の訪問日時や実際の行動予定を示すものではありません。
時刻よりも、子どもの体調・眠気・空腹・機嫌を優先します。機嫌が崩れたときは、おむつや寒さなども確認して休憩し、落ち着かない場合は見学を短くするつもりです。
札幌近郊から道央道を利用し、休憩を挟んで往復する想定です。公式の交通案内では札幌市から動物園まで車で約2時間とされていますが、出発地や道路状況、休憩の回数で変わります。
ここでは移動に休憩の余裕を加えて、片道3時間前後〜3時間半程度を確保した編集上の目安にしています。走行時間を保証するものではないため、出発前にナビや道路情報で確認してください。
| 時刻の目安 | 行動 | 子ども連れで意識したいこと |
|---|---|---|
| 7時〜7時30分 | 札幌近郊を出発 | 出発前に食事・おむつを確認 |
| 移動途中 | 岩見沢SA・下り、砂川SA・下りなどで休憩 | 授乳・おむつ替えなど、必要に応じて15〜30分程度。毎回すべてに寄る必要はありません |
| 10時〜10時30分 | 動物園に到着・入園 | 荷物を確認し、食事場所と授乳室の位置を把握 |
| 入園〜11時15分ごろ | 優先したい展示の一部を見学 | 子どもの反応を見ながら回る |
| 11時15分〜12時ごろ | 園内の休憩所で離乳食・昼食 | 食事時間は普段のリズムに合わせて前後させる |
| 12時〜13時30分ごろ | 残りの優先展示や、そのほかの動物を見学 | 休憩を挟み、興味や体調に応じて追加・短縮 |
| 13時30分〜14時30分 | 帰る準備・退園・出発 | おむつを確認し、閉園まで残ることにはこだわらない |
| 15時〜16時ごろ | 砂川SA・上りやハイウェイオアシス館で休憩・買い物 | オアシス館を使う場合は17時閉館に注意 |
| 17時30分〜18時30分ごろ | 帰宅の目安 | 夕食の準備を簡単にして、帰宅後の負担を減らす |
時刻は一例です。昼寝や機嫌に合わせて、入園を遅らせる、見学を短くするなどの調整も考えます。帰りに立ち寄る施設への到着が遅れる場合は、その施設に合わせて急ぐのではなく、別の食事・休憩先へ切り替えます。
帰りの夕食も考えておく|持ち帰りと、途中で食べる選択肢
日帰りのお出かけは、家に着いてからの夕食準備も考えておきたいです。
我が家も、帰りに夕食を買って帰ることを候補にしています。帰宅後に一から作る負担を減らせるよう、立ち寄りやすい場所を先に調べておくつもりです。
持ち帰るなら、砂川ハイウェイオアシス館「空の森」が候補
オアシスキッチン空の森は、公式に全品テイクアウト可能と案内しています。ピザや鶏のから揚げ「赤平ホットレッグ」などが紹介されており、大人の夕食やおかずの購入候補になります。
10月の営業時間は9時〜17時です。早めに退園して立ち寄れる場合に選び、注文の受付や売り切れ状況は現地で確認します。購入した食品は、お店の案内に従って持ち帰ります。
| 候補 | 利用の考え方 | 4〜11月・秋の営業時間の目安 |
|---|---|---|
| 砂川ハイウェイオアシス館・空の森 | ピザやから揚げなどを持ち帰る候補 | 10月は9時〜17時 |
| 岩見沢SA・上りのショッピングコーナー | 美唄焼き鳥など、夕食のおかずを買う候補 | 8時〜20時 |
| 砂川SA・上りのフードコート | 遅くなった場合など、途中で夕食を済ませる候補 | 8時〜20時 |
砂川SAの店舗とハイウェイオアシス館は別施設です。「SA側は20時までだから、空の森も同じ時間まで買える」と思い込まないようにしたいです。
子どもの食事は、大人のテイクアウトとは分けて準備します。帰宅が夕食の時間を過ぎそうな場合は、子どもの食事場所も途中で確保できるよう考えておきます。
秋の寒さ対策|ブランケットと、調整しやすい服装を準備
今回、動物への反応と同じくらい心配なのが寒さです。
訪問前日に天気・気温・風を確認し、子どもの服装や持ち物を調整する予定です。雨や風が強い場合は、日程を変えることも考えています。
ベビーカーで過ごす時間を想定して、ブランケットや上着を準備し、休憩を挟みながら様子を見たいと思います。
持ち物の準備リスト
【移動】
- ベビーカー
- 抱っこ紐
- ブランケット
- 脱ぎ着しやすい上着
- 必要に応じて帽子
【防寒】
- ブランケット
- 脱ぎ着しやすい上着
- 必要に応じて帽子
【食事】
- 離乳食
- スプーン
- エプロン
- 飲み物
【おむつ替え・着替え】
- おむつ
- おしり拭き
- 交換シート
- 使用済みおむつ用の袋
- 着替え一式
- 汚れ物を入れる袋
【雨対策】
- 天気に応じた雨具
- ベビーカーのレインカバー
【移動や待ち時間】
- 使い慣れた絵本・おもちゃ
- 休憩時用のおやつ
【その他】
- タオル
- ごみ袋
荷物が増えすぎないようにしつつ、食事・おむつ・防寒用品は園内ですぐ取り出せるようにまとめるつもりです。
移動や待ち時間に備えるグッズ|手持ちのお気に入りを基本に
長距離移動や待ち時間に備えて、子どもが普段から親しんでいる絵本やおもちゃも準備したいです。
新しく買いそろえることにこだわらず、まずは家にあるお気に入りを選ぶ考えです。車で眠れたら嬉しいですが、起きている時間も大人と一緒に過ごせるよう、持ち運びやすいものを少し用意しておきます。
以下の商品は、今回の調査で見つけた準備候補です。実際に使った感想や、息子に効果があったという紹介ではありません。
1.持ち運びやすい布絵本・小さな絵本
布絵本や小さな絵本は、車内で同乗の大人と一緒に見たり、休憩中に読んだりする候補です。
動物が出てくる絵本なら、出かける前や帰宅後にも親子で楽しめそうです。大きさ、対象年齢、子どもが普段気に入っている内容を見て選びます。
2.本型の仕掛けおもちゃ
具体的な候補の一つが、ピープルの「いたずら1歳やりたい放題スマート本」です。
メーカーは、本型でたためるおもちゃとして紹介しており、対象年齢は8か月以上です。持参するなら、大きさや重さ、車内で扱いやすいかを確認したうえで選びたいです。
3.休憩するときに食べる、小袋のおやつ
おやつは、普段食べ慣れているものを持参するのが我が家の準備の基本です。走行中のぐずり対策として食べさせるのではなく、安全な場所に停車して休憩するときに、大人が見守りながら食べるものとして用意します。
商品の一例は、ピジョン「元気アップカルシウム 小魚せんべい」です。メーカーは6か月頃からを目安に案内しており、2枚ずつの小袋包装です。月齢だけで決めず、子どもの食べ方やアレルギー、商品の表示を確認して選びます。
メーカーも、激しく泣いているときには与えず、食べ終わるまでそばで見守るよう注意しています。機嫌を直すために急いで食べさせることは避けたいです。
絵本やおもちゃ、おやつを持っていても、眠気や寒さ、体調の変化への対応が先です。グッズは選択肢の一つとして用意し、子どもの様子に合わせて休憩や帰宅を選べるようにしておきたいと思います。
私たち夫婦は水族館や動物園が好きなので、息子とも一緒に楽しめたら嬉しいです。
動物を見て、どんな顔をするのか。何か気になるものを見つけてくれるのか。初めてだからこそ、楽しみな気持ちがあります。
その一方で、まだあまり興味がないかもしれませんし、寒かったり眠かったりして、思うように回れない可能性もあります。
私自身も久しぶりの旭山動物園なので見たいものはありますが、いちばん大切なのは息子の体調や機嫌です。
主要な展示は優先して楽しみつつ、眠そうなら休み、寒そうなら屋内で休憩し、無理がありそうなら早めに帰る。そんなふうに、準備した計画を変えられる余裕も持っておきたいです。
少しでも何かを見て楽しんでくれたら、それだけでも行ってよかったと思えそうです。
パパ見たい動物も、お土産も、子どもの様子を見ながら。体調と機嫌を最優先に、家族で楽しめる一日にしたいです。
お出かけ前に、最後に確認したいこと
- 最新の開園情報と展示の変更
- 当日の天気・気温・風
- 持参した離乳食を食べる休憩所
- 授乳室・おむつ替えの場所と利用方法
- 車に残さず園内へ持っていく荷物
- 行き・帰りのSAのベビーコーナー利用時間
- 退園時刻と、夕食を買う場所の営業時間
- 絵本やおもちゃなど、移動・待ち時間に備えるもの
- お土産の対象年齢と、売店に立ち寄る余裕
- 子どもが疲れた場合に早めに帰る余裕
今回は、家族で初めて訪れる旭山動物園に向けた事前調査をまとめました。
実際に訪問できたら、子どもの反応やベビーカーでの移動、食事・休憩で役立ったことなどを追記したいと思います。
最新情報は、旭川市旭山動物園公式サイトでご確認ください。
















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