この記事は、主に0歳後半~1歳半頃の乳幼児を連れて、北湯沢温泉への宿泊を検討しているパパ・ママに向けて書いています。
毎年お盆休みに通ってきた大好きな温泉宿。
子どもが生まれてからも行きたい。
でも、我が家にとっては「落ち着いて温泉を楽しむ宿」という印象だったので、1歳児を連れて行けるのか不安でした。
緑の風リゾートきたゆざわは、日本最大級と案内されている150坪の大露天風呂と、20種類の香り湯を回廊で巡る「森の散歩湯」が魅力の温泉リゾートです。
我が家は2021年から2024年まで、4年連続でお盆休みに宿泊してきました。
露天風呂も、席まで回ってくるビーフシチューも、風呂上がりに食べた棒アイスも、毎年楽しみにしていたんです。
息子が生まれてからは、「しばらく行けないかもしれない」と半分諦めていました。
ところが調べてみると、緑の風には、ベビーベッドや赤ちゃん向け用品が用意された「ベビースイートルーム」があります。
さらに、近くには子連れ向け設備が充実した「きたゆざわ 森のソラニワ」があり、緑の風に泊まりながら、ソラニワの温泉プールや屋内遊具施設を日帰り利用できます。
というわけで、今年のお盆休みは、1歳1か月の息子を連れて緑の風へ戻ることにしました。
ただし、息子はまだ、ずりばいと一人座りができる段階です。
自分でうつ伏せから座ることはできますが、つかまり立ちや歩行はまだできません。
プールや水遊びも今回が初めてです。
そのため、予定を全部こなすことよりも、
息子の昼寝と機嫌を優先し、どの予定から削るかまで決めておく
という段取りで考えています。
この記事で分かること
- ベビースイートルームの設備と確認したい点
- 1歳児の宿泊料金と現地払いの費用
- 4年宿泊して感じた緑の風の魅力
- 森のソラニワのプール料金と初水遊びの計画
- ア・ソ・ボーヤと夏イベントの利用条件
- 三世代旅行のモデルスケジュール
- 1歳連れの持ち物とプランB

- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 ベビースイートルーム
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 スパ
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 交通・アクセス
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 よくある質問
- 参照:森のソラニワ公式
- 参照:森のソラニワ公式 温泉・プール
- 参照:森のソラニワ公式 よくある質問
前提:緑の風には4年連続で宿泊。でも子連れは初めて
最初に、この記事で扱う「実体験」と「事前調査」の範囲を整理しておきます。
我が家は、緑の風リゾートきたゆざわへ2021年から2024年まで、毎年お盆休みに宿泊してきました。
現在の森のソラニワにも、以前の施設だった頃を含め、私が子どもの頃から何度も訪れています。
ただし、息子を連れて緑の風へ泊まることも、ソラニワのプールやア・ソ・ボーヤを利用することも、今回が初めてです。
したがって、この記事は「子連れで泊まってきた宿泊記」ではなく、4年通った温泉宿へ、初めて1歳児を連れて行くための事前調査記事として読んでいただければと思います。
- 緑の風へ2021~2024年のお盆休みに4年連続で宿泊
- 大露天風呂、森の散歩湯、大浴場の利用
- ブッフェレストラン「せせらぎ」での食事
- 過去に提供されていたビーフシチューや棒アイス
- お盆期間に宿泊した際の混雑や露天風呂の様子
- きのこ王国 大滝本店への立ち寄り
- ベビースイートルームの使い勝手
- まだ歩けない1歳児が客室で安全に過ごせるか
- 1歳児とのブッフェと市販ベビーフードの利用
- 部屋風呂と大浴場の子連れ利用
- ソラニワのプールを日帰り利用する流れ
- 初めてのプールに息子がどのような反応をするか
- ア・ソ・ボーヤの小さい子向けスペース
- 緑の風とソラニワを組み合わせた時間配分
「常連だから分かる魅力」と「子連れ利用はこれからなので調べて備えること」を分けて書いていきます。
結論:ベビースイートの存在で、1歳連れの再訪を決めた
先に、事前調査段階での結論です。
我が家にとって、大人が落ち着いて温泉を楽しむ宿という印象だった緑の風は、ベビースイートルームの存在によって、1歳連れでも再訪を検討できる宿になっていました。
一方、緑の風だけで、子ども向けの遊びまで完結させようとは考えていません。
今回の計画は、
- 泊まる、食べる、親が温泉を楽しむ:緑の風
- 初プールや屋内での気分転換:森のソラニワ
という分担です。
緑の風と森のソラニワは、同じ野口観光グループが運営する北湯沢温泉の宿泊施設です。
それぞれの特徴を簡単に整理すると、次のようになります。
| 比較項目 | 緑の風リゾートきたゆざわ | きたゆざわ 森のソラニワ |
|---|---|---|
| 我が家の印象 | 落ち着いて温泉と食事を楽しむ宿 | 子どもの遊びと体験が充実した宿 |
| 温泉 | 150坪の大露天風呂、20の香り湯など | 大浴場、屋外温泉ビーチ、屋内温泉プール |
| 赤ちゃん向け | ベビースイートルーム | 小さい子向けスペース、温泉プールなど |
| 今回の使い方 | 宿泊、食事、親の休息 | プールと屋内遊び場を日帰り利用 |
| 優先順位 | 今回の旅行の中心 | 息子の状態が良い場合に追加 |
緑の風には、150坪の大露天風呂と、男女各10個・夜朝入れ替え制の「森の散歩湯」があります。
ソラニワには、1,500㎡の屋外温泉ビーチと25mの屋内温泉プールがあります。
つまり、今回の旅行は、大人の回復は緑の風、子どもの水遊びはソラニワという組み合わせです。
ただし、息子はまだ歩けず、初めての水遊びです。
プールもア・ソ・ボーヤも「必ず利用する予定」ではなく、昼寝、機嫌、体調、天候を見て追加する候補として考えています。
子どもが生まれてから、「あそこはもう当分無理だな」と行き先を諦めることが増えました。
緑の風もそのひとつだったんです。
でも調べてみたら、宿の側が先回りして赤ちゃん連れの部屋を用意してくれていました。
諦める前に一度調べてみるものですね。
同じように「昔好きだった宿」を諦めているパパママの背中を、この記事で少し押せたらうれしいです。
今回予約したベビースイートルームを事前調査
今回予約したのは、緑の風リゾートきたゆざわの「ベビースイートルーム」です。
公式サイトでは、76㎡・定員2名のフラットタイプ客室に、ツインベッドとベビーベッド1台を備えた部屋として紹介されています。
公式客室ページ上の定員は2名ですが、赤ちゃん連れ向けの案内では、パパ、ママ、赤ちゃんの3人で泊まれる客室とされています。
また、子どもがいない場合でも宿泊できる客室です。
息子は、ずりばいで部屋の中を動き、自分でうつ伏せから座ることができます。
一方、つかまり立ちや歩行はまだできないため、段差のないフラットタイプの客室は、通常の洋室よりも過ごしやすそうです。
現在確認できた客室設備
現在確認できるベビースイートの宿泊プラン例では、次のような設備が案内されています。
| 項目 | 確認できた内容 |
|---|---|
| 客室 | 76㎡のフラットタイプ |
| 寝具 | ツインベッド+ベビーベッド1台 |
| 床まわり | リビングにプレイマット |
| 調乳・食事 | ミルクウォーマー、子ども用食器 |
| おむつ関係 | おむつバケツ、おむつ |
| トイレ | 補助便座 |
| 入浴 | ベビーバスまたはベビーバスチェアの案内あり |
ベビーバスとベビーバスチェアについては、予約サイトによって表記に差があります。
実際にどちらが用意されるのか、宿泊前に確認します。
これだけそろっていれば、通常の客室より荷物を減らせる可能性があります。
ただし、ホテルが用意するおむつのサイズや枚数、ベビーベッドの大きさ、各備品の最新の内容までは分かりません。
普通のおむつを持って行かずに済むとは考えず、普段どおり多めに持参します。
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 ベビースイートルーム
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 スパ
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 交通・アクセス
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 よくある質問
宿泊後に確認したいこと
- ベビーベッドで息子が実際に眠れたか
- ベビーベッドの大きさと柵の高さ
- プレイマットの広さ
- ずりばいできる範囲に危険な場所がないか
- テーブルや家具の角
- コンセントやコードの位置
- おむつバケツの大きさ
- 用意されていたおむつのサイズと枚数
- ベビーバスまたはバスチェアの使いやすさ
- 客室の遮光性
- 息子が寝た後に大人が過ごせる場所
ベビー用品があることと、息子に使いやすいことは別です。
実際に使ってみた感想は、宿泊後の記事で詳しく紹介します。
1歳児の施設使用料と現地で必要になる費用
1歳児との宿泊では、大人2人分の予約料金以外に、子どもの施設使用料や税金も確認しておく必要があります。
現在確認できるベビースイートの宿泊プラン例では、0~2歳は予約システム上の人数選択が不要とされ、次の料金が案内されています。
| 項目 | 金額・条件 |
|---|---|
| 0歳 | 無料 |
| 1~2歳 | 施設使用料2,200円(税込) |
| 1~2歳で布団を使用 | 別途3,300円(税込) |
| ブッフェ | 確認したプラン例では利用可能 |
現在販売されている利用券付きプランでも、0歳無料、1~2歳は施設使用料2,200円、布団を使用する場合は別途3,300円と案内されています。
今回、息子は1歳なので、施設使用料2,200円が必要になる予定です。
ただし、我が家が予約している正式なプランはまだ確認できていないため、実際に適用される料金は予約内容を見て再確認します。
また、2026年4月から北海道宿泊税が始まりました。
宿泊者1人1泊の宿泊料金が2万円未満の場合は100円、2万円以上5万円未満の場合は200円、5万円以上の場合は500円です。
事前決済の場合も、宿泊税は当日フロントで支払います。
今回の1歳児の施設使用料に宿泊税がかかるかは、予約内容だけでは判断できないため、ホテルへ確認します。
金額自体は大きくありませんが、予約画面に表示された金額以外にも、現地払いの費用があると分かっていれば、チェックアウト時に慌てずに済みます。
なお、今回の予約は母が手配してくれているため、正式な予約サイト、プラン名、料金の内訳までは、現時点で確認できていません。
予約確認メールを確認し、今回のプランに適用される子ども料金と税金を、宿泊前に再確認する予定です。
家族9人の三世代旅行。別室だから確認しておきたいこと
今回の旅行は、我が家3人だけではありません。
別の客室に私の両親と兄家族も宿泊する予定です。
人数を整理すると、
- 我が家:大人2人+1歳児
- 私の両親:大人2人
- 兄家族:大人2人+子ども2人
の合計9人になります。
子どもを見られる大人が増えるのは心強い一方、全員が同じ時間に動こうとすると、かえって予定が遅れやすくなる可能性があります。
宿泊前には、次の内容を確認しておきたいと思います。
- 各予約が同じグループとしてホテルに伝わっているか
- 客室をできるだけ近くにしてもらえるか
- 夕食を同じテーブル、または近い席で利用できるか
- チェックインの代表者は誰か
- ソラニワへ全員で行くのか、家庭ごとに別行動するのか
- プールやア・ソ・ボーヤを利用しない人の予定
- 子どもの昼寝や入浴に合わせて途中で別行動できるか
- 翌日の出発時間を全員で合わせるのか
大人数だからといって、両親や兄家族に息子を見てもらう前提にはしません。
基本的には夫婦2人で対応できる準備をしておき、手が空いているときに助けてもらえたらありがたい、くらいに考えています。
また、息子の昼寝や食事を優先して、我が家だけ先に部屋へ戻る可能性も最初から共有しておきます。
全員が同じ行動をすることよりも、それぞれの家庭が無理なく過ごせることを優先します。
大人数の旅行って、「誰かが見てくれるだろう」という空気が生まれやすいんですよね。
でも現場仕事の感覚だと、「誰かがやるだろう」が一番危ない状態です。
特に水回りでは、責任者を決めないのが一番の事故のもと。
だから今回も、息子を見るのは基本的に夫婦2人と最初から決めておきます。
じいじばあばに抱っこしてもらう時間は、あくまでボーナスですね。
4年通ったパパ目線で、緑の風の魅力を1歳連れ向けに再点検
ここからは、過去4回の宿泊経験をもとに、緑の風の魅力を1歳連れ目線で見直します。
20種類の香り湯は最高。ただし、全部制覇しなくてよい
緑の風の名物は、回廊でつながった20種類の香り湯「森の散歩湯」です。
柚子、りんご、ヒアルロン酸などの香り湯があり、男女各10個、夜と朝で入れ替わります。
夜にはライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。
これは毎年の楽しみでした。
ただし、2021~2024年のお盆休みに利用した私の感覚では、一つひとつの香り湯は大人数で入るような広さではありません。
先に人が入っていると入りづらく感じることもあったため、お盆の混雑時に「全種類制覇」を狙うと疲れてしまいます。
子連れであれば、空いているお風呂だけ楽しめれば十分です。
また、森の中にある露天風呂なので、夜は虫やクモが気になった年もありました。
虫が苦手な方は、明るい時間帯の入浴を候補にした方がよいと思います。
子どもが寝た後の交代入浴を考える
緑の風の大浴場は、11時~15時と深夜1時30分~4時が、清掃と男女入れ替えのため利用できません。
大浴場のパウダールームには、ベビーベッドも用意されています。
今回、息子は部屋のお風呂で入浴させる予定です。
親の温泉は、
- チェックイン後の15時台
- 夕食後
- 息子が寝た後
- 翌朝
のいずれかで、夫婦交代で入る計画です。
ただし、息子の機嫌が悪い場合は、どちらか一方だけにする可能性もあります。
温泉に入れなかったことを失敗にせず、家族全員が無理なく過ごせることを優先します。
なお、おむつが外れていない1歳児が大浴場を利用できるかについては、公式ページ上で明確な案内を確認できませんでした。
我が家は部屋風呂を使う予定ですが、宿泊前にホテルへ確認します。
正直に言うと、4年通った身としては、20種類の香り湯を今年も回りたい気持ちはあります。
でも今回は、空いている湯船に1つか2つ入れたら十分と自分に言い聞かせています。
温泉を満喫できなくても、息子の初めての旅行が無事に終われば、それが今年の一番の収穫です。
20種類のお風呂は、逃げませんからね。
ブッフェのビーフシチューは今回も楽しみ
夕食は、ブッフェレストラン「せせらぎ」を利用する予定です。
過去4回の宿泊で毎年楽しみにしていたのが、ワゴンで席まで運ばれてくるビーフシチューです。
ただし、ブッフェのメニューは季節や宿泊日によって変わる可能性があります。
今回も提供されるかは、当日のお楽しみです。
1歳の息子には、ブッフェから食べられそうなものを取り分けるだけでなく、食べ慣れている市販のベビーフードも持参します。
持って行く予定なのは、和光堂の「グーグーキッチン」です。
旅行先で初めての料理を食べられなくても、食べ慣れたベビーフードがあれば、最低限の食事を確保できます。
レストランへの市販ベビーフードの持ち込み、温め対応、ベビーチェアの種類については、宿泊前に緑の風へ確認します。

HA-SHI-GOと風呂上がりの棒アイス
緑の風には、立ち湯、座湯、変わり湯、季節湯、肩湯などを楽しめる「お好み風呂HA-SHI-GO」もあります。
過去に利用したときは、お湯の温度の違いを感じながら、自分が落ち着ける場所を探すのが楽しかったです。
風呂上がりに棒アイスを食べられたのも、毎年の思い出になっています。
ただし、棒アイスを含む館内サービスは変更される可能性があります。
今回もあると決めつけず、当日のお楽しみにしておきます。
森のソラニワの温泉プールを日帰りで利用する
今回の計画で、息子にとって一番大きな体験になるのが、森のソラニワの温泉プールです。
ソラニワには、次の2つのプールがあります。
| プール | 特徴 | 今回の考え方 |
|---|---|---|
| ト・コ・ナッツ | 1,500㎡の屋外温泉ビーチ。湯温約36℃、ジャグジーや滑り台あり | 初プールの第一候補 |
| ス・イ・マーニ | 本格的な25m屋内温泉プール | 水深や乳幼児の利用条件を確認して判断 |
ト・コ・ナッツは、湯温約36℃で通年利用できる屋外の温泉ビーチです。
通常の利用可能時間は7時~21時で、9時~10時は清掃時間となっています。
一方、日帰り利用者の利用時間は10時~21時で、受付終了は20時です。
料金は次のとおりです。
| 年齢 | 日帰り入浴・プール料金 |
|---|---|
| 大人 | 1,500円 |
| 3歳~小学生 | 750円 |
| 0~2歳 | 無料 |
この料金で、ト・コ・ナッツとス・イ・マーニの両方を利用できます。
大人2人と1歳児で利用する場合、通常料金は合計3,000円です。
ソラニワとホロホロ山荘の両方を利用する「二館湯めぐり」は、大人2,200円、3歳~小学生1,100円の別料金です。
今回の目的がソラニワのプールであれば、通常の日帰り利用でよさそうです。
なお、公式サイトでは、お盆期間や連休などは営業時間が変更される場合があると案内されています。
宿泊前に最新の利用時間を確認します。
息子にとって初めてのプール
息子は、初めてのプール・水遊びです。
まだつかまり立ちや歩行ができないため、プールの中を自分で歩かせることはできません。
最初から長時間遊ばせようとは考えず、
- 最初は足や手に少し水をかける
- 嫌がらなければ、抱っこした状態で短時間入る
- 泣く、震える、眠そうにするなどの変化があれば終了する
- 大人が常に抱えるか、手の届く位置で見守る
- 少し水に触れられたら成功と考える
という方針です。
消費者庁は、少量の水でも子どもが溺れる可能性があるため、水に入る場面では大人が目を離さず、手の届く範囲で見守るよう案内しています。
プールでは息子から目を離さず、大人が常に手の届く範囲で付き添います。
現場では「初めての作業ほど、慎重すぎるくらいでちょうどいい」と考えます。
初プールも同じだと思うんです。
まわりの子がバシャバシャ遊んでいても、比べる必要はありません。
うちの息子はまだずりばい。
足先にちょっと水が触れて、笑ってくれたらそれで100点です。
物足りないくらいで切り上げた方が、「またプール行きたい」につながる気がしています。
水遊び用おむつのルールは事前確認する
息子はまだおむつが外れていないため、水遊び用おむつを持参する予定です。
ただし、今回確認したソラニワの公式ページでは、
- 水遊び用おむつだけで利用できるか
- その上から水着を着用する必要があるか
- おむつが外れていない子が両方のプールを利用できるか
までは確認できませんでした。
水遊び用おむつと水着の両方を持参し、利用ルールは宿泊前にホテルへ確認します。
水着は持参する
ソラニワでは、水着のレンタルもあります。
- 大人用:700円
- 子ども用:500円
レンタルを受け付ける売店の営業時間は、8時~11時と14時~21時です。
11時~14時は売店の営業時間外となるため、水着を借りることはできません。
我が家が予定している10時台であれば、レンタル時間内です。
ただし、当日の手続きを減らし、確実にプールへ入れるよう、親子ともに水着を持参します。
水遊びグッズの持ち込みも可能と案内されていますが、初回から浮輪や大きな遊具をたくさん持って行く予定はありません。
まずは、水に慣れることを優先します。
ア・ソ・ボーヤは1歳無料。ただし、遊べる範囲は現地確認
もう一つの候補が、ソラニワ地下1階の屋内遊具施設「ア・ソ・ボーヤ」です。
ア・ソ・ボーヤは2025年7月12日にリニューアルされ、ボールプール、ローラーボール、ふわふわ遊具、トランポリン、ボードゲーム、クライミングウォールなどが用意されています。
日帰り利用者の営業時間と料金は、次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日帰り利用時間 | 10時~20時 |
| 3歳~大人 | 1人500円 |
| 2歳以下 | 無料 |
| 付き添いの大人 | 料金が必要 |
| 小さい子向け | 小さい子どもも遊べるスペースあり |
息子は1歳なので無料ですが、夫婦2人で入場する場合は、大人2人分の合計1,000円が必要です。
なお、緑の風宿泊者が日帰り利用した場合の再入場条件は、公式案内だけでは明確に判断できなかったため、この記事では再入場できるとは記載しません。
息子はまだ歩けません。
大型遊具を楽しむというより、
- 床に座って遊べる場所があるか
- ずりばいできる範囲があるか
- 大きな子どもと安全に分けられているか
- 30分程度の気分転換に使えるか
を確認する場所になると思います。
また、兄家族の子どもたちにとっては、息子よりも遊べる範囲が広い可能性があります。
家族全員で入場するのか、兄家族と別行動にするのかは、当日の予定を見て決めます。
お盆休みは別会場の夏イベントも開催予定
お盆休みには、ア・ソ・ボーヤとは別に、1階イベントホール「SAEZURI」で「ふわふわパーク&ブロック建築」が開催される予定です。
開催期間は2026年7月23日~8月31日、営業時間は10時~20時、最終入場は19時30分です。
入場料は1人500円で、大人1人につき小学生以下1人が無料になります。
公式案内では、2歳以下の小さな子どもが遊べるスペースも用意される予定です。
ただし、息子はまだ歩けません。
2歳以下向けスペースが、ずりばいや一人座りの段階でも安全に利用できる内容なのかは、現地を見て判断します。
兄家族の子どもたち向けの選択肢にはなりそうですが、息子の予定には必須で組み込まず、当日の様子を見て決めます。
ア・ソ・ボーヤはプランBとして考える
ア・ソ・ボーヤは、
- 車内で十分に昼寝できた
- 息子の機嫌が良い
- チェックインまで時間に余裕がある
- 親にも体力が残っている
という条件がそろった場合だけ利用します。
昼寝ができなかった場合は、ア・ソ・ボーヤを中止し、そのまま緑の風へ向かいます。
1日目の夕食や夜の睡眠まで考えると、遊び場よりも昼寝を優先した方が、家族全体の負担を減らせそうです。
予約後に見つけた「ソラニワ利用券3,000円付きプラン」
今回の予約は母が手配してくれたため、現時点では予約サイト、正式なプラン名、料金の内訳までは確認できていません。
記事を作るために宿泊プランを調べていたところ、ソラニワで利用できる3,000円分の利用券が付いたファミリープランを見つけました。
利用券は、
- ア・ソ・ボーヤ
- ソラニワの入浴・プール
- 野外アドベンチャーパーク「ムササビ」
で使用できると案内されています。
現在販売されているプラン例では、ベビースイートルームも選択できます。
利用券は1泊1室につき1枚で、緑の風から森のソラニワまでは徒歩約5分と案内されています。
大人2人でソラニワのプールを日帰り利用すると、通常料金は合計3,000円です。
そのため、利用券を全額使い切れる可能性は高そうです。
ただし、利用券付きプランの宿泊料金が通常プランより高い場合があります。
さらに、
- 我が家が宿泊するお盆休みに販売されていたか
- 母が予約したプランが何か
- ベビースイートを選べるプランだったか
- 現在の予約との差額
- 予約を取り直した場合の条件
が分からないため、現時点で「通常プランを予約して失敗した」とは判断できません。
- 予約サイト
- 正式なプラン名
- 正式な客室名
- 宿泊料金
- ソラニワ利用券の有無
- 利用券付きプランとの差額
- 予約を変更する場合の条件
同じ客室でも、特典の有無や料金はプランによって変わります。
常連だからといって「いつもの感じ」で予約せず、プラン一覧を比較することは大切ですね。
今回の予約が本当に損だったのかは、予約内容を確認してから追記します。
利用券が付いていた場合は、先に緑の風へ寄る
現在販売されている利用券付きプランでは、チェックイン開始時間より前に到着した場合でも、緑の風のフロントで利用券を受け取れると案内されています。
そのため、予約済みのプランに利用券が付いていた場合は、ソラニワへ直接行かず、先に緑の風へ立ち寄ります。
利用券を受け取ってから、ア・ソ・ボーヤまたはプールへ向かう流れです。
利用券が付いていなければ、ソラニワで通常料金を支払います。
立ち寄り候補は「きのこ王国 大滝本店」
支笏湖方面から北湯沢へ向かうルートで、我が家が毎回のように立ち寄っているのが「きのこ王国 大滝本店」です。
国道276号沿いにあり、店舗の営業時間は9時~18時、年中無休と案内されています。
以前はトイレを24時間利用できましたが、2026年3月の公式案内では、4月1日~11月30日はトイレの開放時間も店舗営業時間内へ変更されています。
お盆休みに利用する場合は、9時~18時を目安に立ち寄る必要があります。
トイレ棟にはベビーベッドと多目的トイレが用意されているため、営業時間内であれば赤ちゃん連れの休憩候補になります。
きのこ王国の楽しみは、次の3つです。
- 具だくさんの名物きのこ汁
- お土産のなめ茸
- 駐車場にいる恐竜「マイケル」との記念撮影
公式サイトでは、しめじ、なめこ、しいたけなどが入ったきのこ汁と、人気商品のなめ茸が紹介されています。
過去には、しいたけを使ったソフトクリームを食べたこともあります。
ただし、価格や販売内容は変わる可能性があるため、この記事では具体的な金額を断定せず、宿泊後に現地で確認した内容を追記します。
今回も、きのこ汁を食べ、マイケルと息子の写真を撮れたらと思っています。
ただし、親や息子が疲れている場合は、往路か復路のどちらか一度だけにします。
きのこ王国へ立ち寄ることより、旅行全体に余力を残すことを優先します。

1歳連れ1泊2日のモデルスケジュール
ここまで調べた内容をもとに、現在考えている1泊2日の予定を整理します。
あくまで事前計画であり、当日は息子の昼寝、機嫌、体調、天候を最優先に変更します。
1日目
| 時間帯 | 予定 |
|---|---|
| 午前 | 札幌近郊を出発 |
| 11時前後 | きのこ王国で休憩。大人は早めの昼食 |
| 12時前後 | 車内で息子の昼寝 |
| 13時30分頃 | 十分に眠れた場合のみソラニワへ |
| 13時30分~14時15分頃 | ア・ソ・ボーヤを短時間利用 |
| 14時15分頃 | 緑の風へ移動 |
| 15時 | チェックイン |
| 15時~16時 | ベビースイートで休憩。荷物整理 |
| 夕方 | 息子の機嫌を見ながら親が交代で温泉 |
| 夕食前後 | 部屋風呂で息子を入浴 |
| 夕方~夜 | ブッフェで夕食 |
| 夜 | 部屋で過ごす。息子就寝後、可能なら交代で温泉 |
ア・ソ・ボーヤへ向かう前に緑の風のフロントへ立ち寄り、利用券を受け取ります。
利用券が付いていなければ、ソラニワで通常料金を支払います。
1日目の判断基準
- 車内で昼寝できなければ、ア・ソ・ボーヤは中止
- 息子の機嫌が悪ければ、そのまま緑の風へ向かう
- チェックイン後は、最低30分以上何もしない時間を作る
- 温泉は夫婦2人とも必ず入る予定にしない
- 息子の入浴と夕食を最優先にする
- 家族9人全員が同じ行動をする必要はない
2日目
| 時間帯 | 予定 |
|---|---|
| 7時30分頃 | 朝食ブッフェ |
| 8時30分頃 | 部屋へ戻り荷物整理 |
| 9時30分頃 | 精算・チェックアウト |
| 9時45分頃 | 荷物を車へ積み、ソラニワへ移動 |
| 10時 | ソラニワの日帰り受付 |
| 10時15分頃 | 着替えてト・コ・ナッツへ |
| 10時15分以降 | 息子の様子を見ながら初プール |
| 11時前後 | 着替え・おむつ交換 |
| 11時30分頃 | ソラニワを退館 |
| 12時前後 | 息子へ昼食を食べさせられる場所へ移動 |
| 食後 | 車内昼寝を想定して帰路へ |
| 帰路 | 余力があれば、きのこ王国へ立ち寄る |
ソラニワの日帰り利用は10時からなので、プール利用後に緑の風へ戻って11時にチェックアウトする計画では慌ただしくなります。
そのため、先に緑の風をチェックアウトし、荷物を車へ積んでからソラニワへ向かいます。
離乳食をソラニワ館内へ持ち込めるか、館内で食べさせられる場所があるかは、事前に確認します。
利用できる場所がない場合は、プール後に安全な場所へ車を止め、普段と同じ方法で市販のベビーフードを食べさせる予定です。
全部やらないことを前提にする
今回の候補は、
- きのこ王国
- ア・ソ・ボーヤ
- 夏イベント
- 緑の風の温泉
- ブッフェ
- ソラニワのプール
と多くあります。
しかし、すべてを実行することが旅行の成功ではありません。
予定を削る順番
- 夏イベント
- ア・ソ・ボーヤ
- 帰りのきのこ王国
- 親の2回目の温泉
- プール
息子の体調が悪い場合は、プールも中止します。
ベビースイートで家族3人がのんびり過ごし、夕食を食べて無事に帰宅できれば、それだけでも十分成功です。
1歳連れの持ち物リスト
ベビースイートには、ベビーベッド、ミルクウォーマー、子ども用食器、おむつバケツなどが用意される宿泊プランがあります。
それでも、ホテルの備品だけに頼らず、普段使っているものを中心に持参します。
プール・水遊び用品
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| 水遊び用おむつ | プールの利用条件を確認したうえで使用 |
| 息子の水着 | 水遊び用おむつの上から着用する想定 |
| 親の水着 | 10時台はレンタル可能だが、当日の手続きを減らすため持参 |
| 大きめのバスタオル | 日帰り料金にタオルは含まれず、レンタルはタオルセット300円のため持参 |
| 防水バッグ | 濡れた水着やタオルを入れる |
| 普通のおむつ | プール後の交換用 |
| 着替え | 水濡れ、汗、食べこぼし対策 |
ソラニワの日帰り利用では、バスタオルとタオルのレンタルセットが300円と案内されています。
食事用品
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| 和光堂グーグーキッチン | 食べ慣れた市販ベビーフード |
| パウチ用スプーン | 外出先でパウチから食べさせる |
| 食事用エプロン | ブッフェ・車内で使用 |
| 手口拭き | 食事前後の清掃 |
| 防臭袋・ごみ袋 | 使用済みパウチや汚れ物 |
| マグ・麦茶 | 水分補給 |
| 食べ慣れたおやつ | 移動中や待ち時間の保険 |
宿泊・移動用品
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| 普通のおむつ | ホテルのおむつのサイズ・枚数が不明 |
| おしり拭き | 普段使っているものを持参 |
| 防臭袋 | 移動中のおむつ用 |
| 着替え多め | 汗・食事・プール対策 |
| 抱っこ紐 | ホテル間や館内移動 |
| ベビーカー | 昼寝や荷物運搬用として持参を検討 |
| 薄手の羽織り | 冷房や朝晩の気温差対策 |
| 帽子 | ホテル間の屋外移動 |
| 母子健康手帳 | 旅行時の基本 |
| マイナ保険証等 | 医療機関を利用する場合に備える |
| 常用している薬 | 必要なものがある場合 |
| モバイルバッテリー | 写真・連絡・決済用 |
ベビーバスまたはバスチェア、おむつバケツなどは客室に用意される予定ですが、ホテルの備品は変更される可能性があります。
最低限必要なものは、自宅から持参した方が安心です。
宿泊前にホテルへ確認したいこと
公式サイトと宿泊プランだけでは分からなかった内容を、宿泊前に確認する予定です。
緑の風と森のソラニワの問い合わせは、北湯沢総合予約センターで受け付けており、公式サイト上の電話受付時間は10時~17時です。
ベビースイートについて
- 用意されるおむつのサイズと枚数
- ベビーベッドの大きさと対象年齢
- ベッドガードを借りられるか
- 絵本は用意されているか
- 客室または館内に電子レンジがあるか
- 市販ベビーフードを温めてもらえるか
- ベビーカーを借りられるか
- ベビーバスとベビーバスチェアのどちらがあるか
ブッフェについて
- 市販ベビーフードを会場へ持ち込めるか
- ベビーフードを温めてもらえるか
- 1歳児用のベビーチェアがあるか
- 子ども用食器が会場にもあるか
- ブッフェから1歳児へ取り分けてもよいか
- 家族9人で近い席を利用できるか
温泉・部屋風呂について
- おむつが外れていない1歳児は大浴場を利用できるか
- 大浴場にベビーバスチェアがあるか
- 部屋風呂に子ども用ボディソープがあるか
ソラニワのプール・遊び場について
- お盆休みの日帰り利用時間
- 水遊び用おむつの着用ルール
- 水遊び用おむつの上に水着が必要か
- 1歳児がト・コ・ナッツを利用できるか
- 1歳児がス・イ・マーニを利用できるか
- ト・コ・ナッツの浅い部分のおおよその水深
- 日帰り利用時のベビーカー置き場
- プール後に利用できるおむつ替え場所
- 離乳食を館内へ持ち込めるか
- 離乳食を食べさせられる場所があるか
- 夏イベントの2歳以下向けスペースは、ずりばいの子どもでも利用できるか
- 緑の風宿泊者が日帰りでア・ソ・ボーヤを利用する場合、再入場できるか
予約について
- 正式な予約サイトとプラン名
- ソラニワ利用券が付いているか
- 利用券付きプランとの差額
- 客室名がベビースイートルームで間違いないか
- 別室の家族と同じグループとして登録されているか
- 1歳児の施設使用料に北海道宿泊税がかかるか
- 利用券が付いている場合、チェックイン前に受け取れるか
確認できた内容は、記事公開前または宿泊後の実録記事で追記します。
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 ベビースイートルーム
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 スパ
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 交通・アクセス
- 参照:緑の風リゾートきたゆざわ公式 よくある質問
- 参照:森のソラニワ公式
- 参照:森のソラニワ公式 温泉・プール
- 参照:森のソラニワ公式 よくある質問
まとめ:大人向けの楽しみと子どもの初体験を分けて考える
今回は、お盆休みの宿泊に向けて、緑の風リゾートきたゆざわのベビースイートルームと、森のソラニワの日帰り利用について調べました。
この記事のまとめ
- 緑の風には、76㎡・ベビーベッド1台付きのベビースイートルームがある
- 客室は段差のないフラットタイプで、リビングにはプレイマットがある
- 宿泊プラン例では、ミルクウォーマー、おむつバケツなども案内されている
- 1~2歳は施設使用料2,200円、布団を使う場合は別料金
- 宿泊料金に応じて北海道宿泊税がかかり、大人には入湯税も必要
- 大人の温泉と食事は緑の風、息子の初プールはソラニワで考えている
- ソラニワの日帰り入浴は、大人1,500円、0~2歳無料
- ト・コ・ナッツは湯温約36℃の温泉ビーチ
- 初プールは時間を決めず、息子が少し水に触れられたら成功と考える
- ア・ソ・ボーヤは1歳無料だが、まだ歩けないため短時間の利用を想定
- 夏イベントには2歳以下向けのスペースも用意される予定
- 3,000円利用券付きプランが本当に得かは、予約内容の確認が必要
- 利用券付きプランの場合は、ソラニワへ行く前に緑の風で受け取る
- 家族9人で行くが、全員が同じ行動をする必要はない
- 昼寝できなければア・ソ・ボーヤを中止する
- プールはチェックアウト後に日帰り利用する
- 食事は取り分けだけに頼らず、食べ慣れたグーグーキッチンを持参する
- 全部をこなすのではなく、息子の状態に合わせて予定を削る
4年通ってきた宿に、今年は家族3人で戻ります。
これまで楽しんできた大露天風呂やビーフシチューに加え、今回はベビースイートと、息子にとって初めてのプールがあります。
さらに、両親と兄家族も一緒の三世代旅行です。
大人数での安心感はありますが、息子の昼寝、食事、機嫌を最優先にし、必要であれば我が家だけ別行動にします。
パパ子どもが生まれると、「昔好きだった場所には、しばらく行けない」と思うことがあります。
でも、改めて調べてみると、宿側が赤ちゃん連れ向けの客室や備品を用意してくれている場合もあるんですよね。
緑の風のベビースイートは、我が家が再訪を決めるきっかけになりました。
実際に泊まってみなければ、息子がベビーベッドで眠れるのか、初プールを楽しめるのか、ブッフェで落ち着いて食事ができるのかは分かりません。
事前調査どおりに進まなかったことも含めて、宿泊後の実録記事で正直にお伝えします。













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