【1歳児】紙エプロンを家で毎日使う理由|moet-ange「ごきげんエプロン」実使用レビュー

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掲載情報は個人の体験・調査に基づくため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。

子どもの食事に欠かせない、お食事用のエプロン。

我が家では布製やシリコン製のエプロンも使ってきましたが、現在はmoet-angeの「ごきげんエプロン」という使い捨ての紙エプロンを使っています。

最初は外出時だけ使っていましたが、最近では家で食事をするときにも使うようになりました。

紙エプロンを毎日家で使うと、その分だけ費用もごみも増えます。
それでも我が家では、エプロンを洗う手間を減らし、その時間を子どもと遊んだり、ほかの家事をしたりする時間に使うことを選びました。

今回は、1歳1か月の子どもに実際に使って感じた便利な点と、気になる点をまとめます。

PIRIKA GUIDE

この記事は紙エプロンの実使用レビューです

商品レビュー
対象年齢0~2歳時期通年

使用状況や確認した商品情報をもとに紹介しています。

この記事で分かること

  • 我が家が紙エプロンを家でも使い始めた理由
  • 家で紙エプロンを使うメリットとデメリット
  • 紙エプロンが向いている家庭
情報の根拠
実体験・実使用

我が家の実体験・実使用を含む内容です。

本記事は、1歳1か月の子どもに実際に使用した体験をもとにしています。商品の価格、仕様、内容量、取り扱い状況は変更される場合があります。
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目次

先に結論|洗濯の手間を減らしたい我が家には合っていた

先に、実際に使って感じたことをまとめます。

実際に使って感じたこと

  • 外出先だけでなく、家での食事にも使える
  • 使用後に水洗いや洗濯をする必要がない
  • 平日は1日2枚、休日は1日3枚使っている
  • 1か月に使う枚数は約70枚
  • 食べこぼしはポケットで大体受け止められる
  • 現時点では、破れや染み込みによる服の汚れはない
  • 胸元の固定テープを使わなくても大きくズレていない
  • 使用済みのウェットティッシュもまとめて捨てられる
  • 継続的な購入費用とごみが増える点はデメリット

紙エプロンを毎日使う方法が、すべての家庭に向いているとは思いません。

しかし、エプロンを水洗いして洗濯する工程を減らしたい我が家には、合っていました。

今回レビューする商品|moet-ange「ごきげんエプロン」

今回紹介するのは、moet-angeの「ごきげんエプロン」です。

我が家ではAmazonで、個包装かつ、ある程度まとまった枚数を購入できる紙エプロンを探していて見つけました。

項目内容
商品名moet-ange ごきげんエプロン
種類子ども用使い捨てエプロン
内容量60枚
包装1枚ずつ個包装
主な特徴食べこぼしポケット、首元と胸元の固定テープ
我が家での使用外出時と自宅での食事
使用中の子どもの年齢1歳1か月

内容量や商品の特徴は販売ページで確認しています。

商品情報の確認日は2026年8月25日です。
メーカーの公式商品ページは確認できなかったため、販売ページの情報と我が家での実使用を区別して記載しています。

個包装でまとめて買える紙エプロンを探していた

moet-angeの「ごきげんエプロン」を使い始めたきっかけは、Amazonで個包装の紙エプロンを探していたことでした。

外出先で使うことを考えると、何枚かまとめて包装されている商品よりも、1枚ずつ個包装になっている商品のほうが持ち運びやすく、衛生面でも安心感があります。

さらに、何度も買い足さなくて済むように、ある程度まとまった枚数が入っているものを探していました。

その条件に合って見つけたのが、60枚入りの「ごきげんエプロン」です。

1枚ずつ個包装されたmoet-angeごきげんエプロン

最初は外出用として使っていた

我が家では、子どもの離乳食が始まった頃から、外食や旅行などで紙エプロンを使っていました。

使い終わったらその場で捨てられるため、食べこぼしで汚れたエプロンを袋へ入れて持ち帰る必要がありません。

ただし、外出先にごみ箱がない場合や、施設側でごみの持ち帰りを求めている場合は、袋へ入れて持ち帰ります。

1枚ずつ個包装されているので、お出かけ用のバッグに数枚入れておきやすいのも便利でした。

この頃は、紙エプロンは基本的に外出先で使うものと考えていて、家では布製やシリコン製のエプロンを使っていました。

家でも使い始めた理由は、洗濯前の手間を減らすため

家でも紙エプロンを使うようになった一番の理由は、使用後のエプロンを毎回洗うのが面倒だったからです。

食事が終わったあとのエプロンには、こぼした食べ物や細かい食べかすが付いています。

そのまま洗濯機へ入れるわけにはいかないので、我が家では最初に軽く水洗いして食べかすを落とし、洗濯ネットへ入れてから洗濯していました。

一つひとつの作業だけを見ると、それほど大変なことではないかもしれません。

しかし、子どもの食事は毎日のことです。
食事のたびに同じ作業が発生すると、小さな手間でも積み重なっていきます

そこで我が家では、子どもが1歳になった頃から、家でも紙エプロンを使い始めました。

洗濯の手間を減らすために、お金で解決した形です。

我が家は共働きなので、家事の工程を一つでも減らし、その分を子どもと遊ぶ時間や、ほかのことに使えるほうがよいと考えました。

我が家では平日2枚・休日3枚使っている

現在は、平日は保育園に通っているため、朝食と夕食の1日2回、紙エプロンを使っています。
休日は、朝食・昼食・夕食の1日3回です。

おやつのときには使用していません。

平日を月21日前後、休日を月9日前後として計算すると、使用枚数は次のようになります。

使用する日1日の使用枚数1か月の日数の目安使用枚数
平日2枚約21日約42枚
休日3枚約9日約27枚
合計約30日約69枚

曜日の並びや月の日数によって変わりますが、我が家では1か月に約70枚使う計算です。

「ごきげんエプロン」は1箱60枚入りなので、我が家の使い方では約26日で使い切ります。
そのため、1か月に1箱では少し足りません。

外出時だけ使っていた頃と比べると、当然ながら減るペースはかなり速くなりました。

洗濯の手間を減らせる一方で、継続して購入する費用はかかります。
この点は、紙エプロンを家で使うか考えるうえで、確認しておきたい部分です。

食べこぼしはポケットで大体受け止められている

実際に使ってみると、食べこぼしはエプロンのポケットで大体受け止められています。

すべての食べこぼしが必ずポケットへ入るわけではなく、たまに下へ落ちることもあります。
それでも、服や床が汚れる量を減らす役割は果たしていると感じています。

現在までに、食事中にエプロンが破れたり、汚れが裏側まで染み込んで服が汚れたりしたことはありません。

一度の食事で使う分には、我が家では問題なく使えています。

食べこぼし用ポケットを広げたmoet-angeごきげんエプロン(表)
食べこぼし用ポケットを広げたmoet-angeごきげんエプロン(裏)

首元は着けやすく、胸元のテープは使っていない

首元は着けやすく、食事中に大きくズレることも今のところありません。

胸元にも固定用のテープがありますが、我が家では使わなくてもあまりズレないため、現在は使用していません。

子どもの動き方や体格によっては、胸元のテープを使ったほうが安定する場合もありそうです。

まずはテープを使わずに試し、ズレが気になる場合に固定する使い方でもよいと思います。

使用後はウェットティッシュもまとめて捨てられる

紙エプロンを家で使っていて、一番便利だと感じるのは、食事が終わったあとにそのまま捨てられることです。

子どもの口や手、テーブルなどを拭いたウェットティッシュも、使用済みの紙エプロンと一緒にまとめて捨てられます。

布製エプロンを使っていたときのように、食べかすを落として水洗いし、洗濯ネットへ入れる必要はありません。

食後の片付けが紙エプロンを捨てるところまで一気に終わるため、毎日の小さな負担が減りました。

外出先で使用した場合は、その場所のごみ捨てや分別のルールに従います。
捨てられない場所では、小さな袋へ入れて持ち帰ります。

布製やシリコン製にも、それぞれよさがある

紙エプロンを使う前は、布製とシリコン製のエプロンも使っていました。

どちらも使い勝手がよく、繰り返し使えるため便利です。
そのため、紙エプロンだけが正解だとは思っていません。

ただし、我が家の子どもはシリコン製のエプロンをあまり好まなかったようでした。

エプロンの素材や重さ、首元の感触などによって、子どもの好みが分かれることもありそうです。

我が家で使った印象を整理すると、次のようになります。

種類よかった点気になった点
布製やわらかく、繰り返し使える食べかすなどを軽く流してから洗濯する手間がある
シリコン製水洗いしやすく、繰り返し使える我が家の子どもはあまり好まなかった
紙エプロン使用後にそのまま捨てられ、洗濯が不要購入費用とごみが増える

感じ方や使いやすさは、子どもの好みや家庭の生活スタイルによって変わります。

費用を抑えたいのか、洗濯の手間を減らしたいのか、子どもが嫌がらずに着けられることを優先するのかによって、合うエプロンは異なります。

紙エプロンを家で使うデメリット

家で紙エプロンを使うデメリットは、継続的に購入費用がかかることです。

我が家のように平日2枚、休日3枚使う場合は、60枚入り1箱を約26日で使い切る計算になります。
布製やシリコン製のエプロンと比べると、長期的な費用は高くなります。

使うたびにごみが出る点も、人によっては気になると思います。

また、食べこぼしを大体受け止めてくれるとはいえ、すべてを防げるわけではありません。
食べ物がポケットへ入らず、服や床へ落ちることもあります。

紙エプロンを使えば、食後の掃除が完全になくなるというわけではありません。

紙エプロンが向いている家庭

実際に使ってみて、紙エプロンは次のような家庭に向いていると感じました。

向いている家庭

  • 使用後のエプロンを水洗いするのが負担
  • 洗濯物や洗濯前の作業を少しでも減らしたい
  • 共働きで、毎日の家事を減らしたい
  • 外食や旅行へ紙エプロンを持って行きたい
  • 子どもがシリコン製エプロンを嫌がる
  • 費用よりも食後の片付け時間を減らしたい
  • 忙しい日だけ使える予備のエプロンを探している

反対に、継続的な費用やごみを増やしたくない家庭には、布製やシリコン製のほうが合うと思います。

紙エプロンだけに絞らず、普段は繰り返し使えるエプロンを使い、忙しい日や外出時だけ紙エプロンを使う方法もあります。

洗濯の手間を減らしたい家庭には便利だった

紙エプロンを家で毎日使うことは、費用だけを考えるともったいなく感じるかもしれません。

我が家でも、外出時だけ使っていた頃は、家でも毎日使うとは考えていませんでした。

それでも実際に使い始めると、食後にエプロンを水洗いして洗濯する工程がなくなり、片付けが楽になりました。

毎回の作業時間は短くても、1日に何度も、毎日続けば、それなりの手間になります。

その手間を減らし、空いた時間を子どもと遊ぶことや、ほかの家事に使えることは、我が家にとって購入費用以上のメリットでした。

紙エプロンは外出専用ではなく、家事を減らすための選択肢として、家で使ってもよい育児用品だと思います。

費用を抑えたい場合は布製やシリコン製を使い、忙しい日や洗濯物を増やしたくない日だけ紙エプロンを使う方法もあります。

毎日使うか、外出時だけ使うか、一部の食事だけで使うかは、それぞれの家庭に合った形で決めるのがよさそうです。

我が家では、これからも外出先だけでなく、家での食事にも紙エプロンを使っていく予定です。

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